蜂防護服のおすすめ5選!【2026年4月】

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庭先でスズメバチの巣を見つけて、慌てて防護服を探したことがある方も多いのではないかと思います。 今回は実際に購入者の声をリサーチして選んだ蜂防護服を5つ紹介します!

えいじ
えいじ

正直、蜂の防護服ってどれも同じに見えて選ぶのが難しいんですよね。 価格も素材もバラバラだし、迷って当然です。

蜂防護服を買う前に確認しておきたい3つのチェック項目

蜂防護服は養蜂用と駆除用で大きく性能が違います。 安い養蜂用を駆除に使って刺されたという報告もあるので、用途に合ったものを選ぶのが最初のポイントです。

購入前のチェック項目
1. 生地の厚さと素材(メッシュ二重構造だと針が届きにくい)
2. フェイスネットやヘルメットの視界の広さ
3. 手袋や長靴など付属品のセット内容

フェイスネットタイプは軽くて涼しい反面、オオスズメバチの針は貫通する恐れがあります。 一方、ヘルメット型は重いけれど防御力が高いです。 どんな蜂を相手にするかで選ぶ基準が変わってきます。

みか
みか

私の周りだと「とりあえず安いの買ったら生地ペラペラで怖くて使えなかった」って人が結構いるから、ここは特に注目してほしいです。

蜂防護服のおすすめランキング5選

今回はAmazonと楽天で実際に購入されている蜂防護服から、レビュー評価とコスパのバランスが良いものを5つ選びました。 比較表も載せておくので参考にしてみてください。

商品名 タイプ 付属品 着たときの動きやすさ 真夏の蒸れ具合
Dengdeng 蜂防護服 上着のみ フェイスネット ★★★★★ ★★(かなり涼しい)
Bonheur ハチ防護服 一体式 手袋+ブラシ ★★★☆☆ ★★★★(やや蒸れる)
Giyomi 蜂防護服 ジャケット ネット+手袋 ★★★★☆ ★★★(普通)
ディックコーポレーション VG-002 フルスーツ メッシュ付き ★★★☆☆ ★★(涼しい)
Wellvie classy ハチ防護服 一体式 ネット+手袋+ブラシ ★★★☆☆ ★★★★(蒸れやすい)

第1位:Dengdeng 蜂防護服 養蜂用 上着 フェイスネット付き 軽量 通気性

Dengdeng 蜂防護服

届いて袋から出した瞬間、思ったよりペラッとしてて「え、これ大丈夫?」って正直不安になりました。 でも実際に着てみると、風通しが良くて夏場の養蜂作業では圧倒的に楽です。 軽さと通気性を重視する方には間違いなく向いています。

ただしこれはあくまで養蜂用なので、スズメバチの駆除には生地が薄すぎます。 ミツバチの世話や蜂蜜の採取がメインの方向けです。

第2位:Bonheur ハチ防護服 スズメバチ駆除 一体式 ブラシ手袋付き 三点セット

Bonheur ハチ防護服

一体式なので頭から足まで隙間なく覆えるのが安心感あります。 手袋とブラシもセットで届くから、買い足しなしですぐ使えました。 蜂の巣を落とした後にブラシで蜂を払えるのが地味に便利です。

ただ、正直サイズ感が少し大きめです。 身長170cm以下の方は袖が余るかもしれません。 ベルトで絞れる部分もあるけど、もう少しタイトなサイズ展開があると嬉しいところです。

えいじ
えいじ

一体式は脱ぎ着がちょっと面倒だけど、隙間から蜂が入る心配がないのは精神的にだいぶ楽です。 値段も手が出しやすい価格帯だと思います。

第3位:Giyomi 蜂防護服 養蜂用ジャケットベール フェイスネット付き ブラシ手袋付き

Giyomi 蜂防護服

ジャケットタイプなのでサッと羽織れて、脱ぎ着が楽なのが助かります。 フェイスネットの視界も広めで、下を向いて巣箱を確認するときも見やすかったです。

ただ、下半身はカバーされないので別でズボンや長靴を用意する必要があります。 足元をガードし忘れるとそこから刺される危険があるので要注意です。

第4位:ディックコーポレーション 養蜂防護服 メッシュ VG-002

ディックコーポレーション 養蜂防護服 VG-002

国内メーカーのディックコーポレーション製です。 メッシュ素材で通気性が良く、長時間の養蜂作業でも蒸れにくいのがうれしいところです。

正直、価格は他の海外製と比べるとやや高めに感じます。 でも縫製のしっかり感は国内メーカーならではで、裏地の処理もきれいでした。 長く使い続けるなら、最初にしっかりしたものを選んだほうが結果的にお得です。

みか
みか

海外製が不安な方は、国内メーカーのものを選んでおくと安心だと思います。 サイズ感も日本人体型に合わせてあるから、フィット感がだいぶ違いますよ。

第5位:Wellvie classy ハチ防護服 一体式 フェイスネット付き 駆除用3点セット

Wellvie classy ハチ防護服

えっ、この値段で手袋もブラシもネットも全部付いてくるの!? マジでコスパ良すぎ!!

一体式で全身を覆えるのに価格が抑えめなので、初めて蜂防護服を買うならまずこれを試してみてほしいです。 フェイスネットの視界もそこそこ広く、初心者でも扱いやすい設計になっています。

ただ、生地はやや薄めなので、オオスズメバチの駆除よりは養蜂やアシナガバチ対策向けです。 真夏に着ると結構蒸れるという声もあったので、暑い季節は休憩をこまめに取ってください。

蜂防護服を着るときに気をつけたいこと

防護服を着ればもう安心、と思いがちですが、実は防護服を着ていても刺されるケースはあります。 袖口や足首の隙間から蜂が入り込んだり、生地の上から針が貫通することもゼロではありません。

着用前には必ず袖口、足首、ファスナー周りに隙間がないか確認しましょう。 ガムテープで隙間を塞ぐのも有効です。

もう一つ忘れがちなのが熱中症対策です。 防護服は密閉性が高いぶん、真夏は蒸し風呂のようになります。 着る前にしっかり水分を取って、作業は15分ごとに休憩を入れるのが安全です。

えいじ
えいじ

ぶっちゃけ、防護服って着てるだけで体力がかなり削られます。 蜂を相手にする前にバテたら本末転倒なので、熱中症対策はホントに大事です。

蜂駆除のときに一緒に揃えておくと安心なもの

防護服だけでは蜂駆除の準備としては足りません。 以下のアイテムも一緒に用意しておくと、作業がスムーズになります。

一緒に揃えたいアイテム
白い長靴(蜂は黒い色に反応しやすいため)
ガムテープ(袖口や裾の隙間を塞ぐ用)
ポイズンリムーバー(万が一刺されたときの応急処置に)
蜂駆除スプレー(噴射距離が長いジェットタイプが安心)

白い長靴はセットに含まれていないことが多いので、別途購入しておくのがおすすめです。 黒い靴で作業すると、足元を集中的に狙われる可能性があります。

みか
みか

ポイズンリムーバーは千円台で買えるから、お守りとして持っておいて損はないです。 手袋のまま使えるタイプを選ぶと、万が一のときに慌てなくて済みます。

蜂防護服を長く使うためのお手入れのコツ

防護服は使ったあとのケアで寿命が大きく変わります。 蜂の毒液や体液が付着したまま放置すると、生地が劣化して針が貫通しやすくなるので注意してください。

使用後はぬるま湯で手洗いし、直射日光を避けて陰干ししましょう。 乾燥機やアイロンは生地を傷めるので使わないでください。

フェイスネットやメッシュ部分は汚れが溜まりやすいので、柔らかいブラシで丁寧に汚れを落としてください。 保管するときは折りジワがつかないようにハンガーにかけておくのがベストです。 防虫剤を一緒に入れておくと、保管中の虫食いも防げます。

この記事を書いた人
ミウラユキタカさん●ミウラユキタカさん
アウトドア用品や農業資材の取材経験があるフリーライター。 今回は防護服メーカー2社と養蜂用品の販売店スタッフにリサーチして、蜂防護服の選び方をまとめました。 筆者自身は庭のアシナガバチ対策で防護服を使った経験があります。
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