大きな画面で動画を観たり、資料を2つ並べて作業したり。16型クラスの見やすさを求める人へ、大画面ノートパソコンを3モデル紹介します。
この記事で紹介する大画面ノートパソコン3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ASUS TUF Gaming A16 FA608PM | ![]() |
16型で映像も編集も遊びもいける | Amazon楽天 |
| 2位 | 富士通 FMV LIFEBOOK AH53/J3 | ![]() |
国産で安心の16型スタンダード | Amazon楽天 |
| 3位 | ASUS Zenbook SORA UX3607QA | ![]() |
16型なのに約1.1kgで持ち運べる | Amazon楽天 |
大画面ノートパソコンの何がいいの?
16型クラスのノートパソコンは、13型や14型に比べて文字や図が大きく映るので、目が疲れにくいのが良いところです。表計算とブラウザを左右に並べても窮屈にならず、作業がぐっとはかどります。
動画や写真を見るときの迫力も段違いです。自宅で映画を楽しんだり、家族に写真を見せたりする場面でも、画面が大きいだけで満足感が変わってきます。数字入力に便利なテンキーが付くモデルが多いのも、大きめの本体ならではです。

大画面ノートパソコンを選ぶときの見どころ
画面の大きさが同じでも、中身や重さはモデルごとに差があります。買ってから困らないよう、3つの角度で確かめておくと安心です。
次に見たいのが重さと持ち運びです。16型は据え置き前提で1.9kg前後のモデルが多いのですが、なかには約1.1kgと軽い機種もあります。外に持ち出す機会があるなら重量表示を必ず見ておきましょう。
大画面ノートパソコンのおすすめ3選
第1位 ASUS TUF Gaming A16 FA608PM

16型で映像も編集もゲームも一台でこなしたい人に向くのがこのモデルです。仕事用に少し触らせてもらったのですが、RTX 5060を積んでいるおかげで動画の書き出しがサクサク進み、大きな画面でタイムラインが見やすかったのが印象的でした。
Ryzen 9とRTX 5060の組み合わせは、正直ちょっとオーバースペックかなと思ったものの、写真や動画をよく扱う人ほど余裕を感じられます。頑丈さを売りにしたTUFシリーズなので、毎日ガシガシ使う人にも安心感があります。

映像も編集もゲームもこなせる16型
第2位 富士通 FMV LIFEBOOK AH53/J3

国産ブランドの安心感を求める人に選ばれているのが富士通のLIFEBOOKです。16型の大画面にRyzen 7 7735Uと16GBメモリ、512GBのSSDを積んでいて、日々の資料作りや動画視聴なら余裕を持ってこなせる構成です。
販売店の情報だと、Officeソフトが最初から入っているので、届いてすぐに仕事へ使い始められる点が支持されていました。8コアのプロセッサで、複数のアプリを同時に開いてもたつきにくいのも国産スタンダード機らしい安定感です。
国産で安心して長く使える16型
第3位 ASUS Zenbook SORA UX3607QA

大画面なのに軽く持ち運びたい、というわがままに応えるのがZenbook SORAです。16型で約1.1kgという軽さは、この画面サイズでは頭ひとつ抜けています。カフェや出張先へ気軽に持って行けるのが強い個性です。
Snapdragon Xを積んだ省電力設計で、口コミでは18時間を超える駆動時間に驚く声が並んでいました。ACアダプタを置いてきても1日使い切れるので、外で作業する人ほど恩恵を感じられそうです。
16型なのに約1.1kgで持ち運べる
性能と使い勝手で並べる早見表
画面の大きさは同じ16型でも、向いている使い方は3台それぞれ違います。見やすさと持ち運びやすさは筆者の体感と口コミをもとに星で表しました。
| 商品名 | 向いている用途 | 大画面の見やすさ | 持ち運びやすさ | 処理のサクサク感 |
|---|---|---|---|---|
| ASUS TUF Gaming A16 | 編集やゲーム | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| 富士通 LIFEBOOK AH53/J3 | 仕事や家庭用 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| ASUS Zenbook SORA | 持ち運び中心 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
使う目的で選ぶならこの一台
写真や動画の編集、ゲームまで大きな画面で楽しみたいならASUS TUF Gaming A16です。処理の速さに余裕があるので、重い作業でも待たされにくく、趣味も仕事も一台で回せます。
正直、3台とも画面の見やすさはどれも満足度が高く、あとは重さと処理の余裕をどう取るかの勝負です。自分の使う場所と作業内容に合わせて、ぴんと来た一台を選んでみてください。
●ミウラユキタカさん(筆者)
●ミウラユキタカさん多くの製品を見てきたガジェットライターです。メーカーや販売店へのリサーチと、実機を触った体感をもとに執筆しています。今回は画面の見やすさと重さ、処理の余裕を軸に各モデルを見比べました。


