洗濯機の防振ゴムおすすめ7選!【2026年8月】脱水の揺れと音を抑える

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脱水のたびにガタガタ響く洗濯機の音、なんとかしたいですよね。脚の下に敷くだけで振動をやわらげる、洗濯機用の防振ゴムを7つ紹介します。

この記事で紹介する洗濯機の防振ゴム7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 東京防音 TW-660 ニューしずか 東京防音 TW-660 ニューしずか 日本製の定番防振ゴム Amazon楽天
2位 DEWEL 天然ゴム 防振ゴム DEWEL 天然ゴム 防振ゴム 白くて目立たない天然ゴム Amazon楽天
3位 ISKALT 防振かさ上げ台 ISKALT 防振かさ上げ台 高さ調節できて掃除もラク Amazon楽天
4位 タツフト あしあげ隊 TFi-9045 タツフト あしあげ隊 TFi-9045 防振と底上げを両取り Amazon楽天
5位 因幡電工 ふんばるマン OP-SG600 因幡電工 ふんばるマン OP-SG600 国産メーカーの安心感 Amazon楽天
6位 ふんばるゾウ かさ上げ台 ふんばるゾウ かさ上げ台 口コミ豊富な定番セット Amazon楽天
7位 DEWEL 二層 かさ上げ防振ゴム DEWEL 二層 かさ上げ防振ゴム 二層構造でしっかり吸収 Amazon楽天

洗濯機の防振ゴムって効果あるの?

防振ゴムは、洗濯機の脚の下に敷いて振動を吸収するゴム製のパッドです。脱水時のガタガタという揺れや、床に伝わる音をやわらげたいときに役立ちます。

賃貸の2階や集合住宅で、下の階への響きが気になる人にはうれしい存在です。数百円から千円台で試せるので、洗濯機の音に悩んでいるなら最初に取り入れてほしい対策です。

えいじ
えいじ
まず洗濯機の脚がグラついていないか確かめて、水平を整えてから敷くと効きめがぐっと上がりますよ。

洗濯機の防振ゴムを選ぶときのチェックポイント

ひとくちに防振ゴムといっても、薄く敷くタイプと、脚を持ち上げるかさ上げ台タイプがあります。目的に合わせて選ぶと失敗が減ります。

防水パンのサイズと脚の位置
置き場所の防水パンの内寸と、洗濯機の脚の位置を先に測っておきましょう。四隅にきちんと収まるかを確かめておくと、届いてから置けないという失敗を防げます。

次に見たいのが耐荷重です。ドラム式は本体が重いうえ、洗濯物と水が加わると想像以上の重さになります。余裕のある耐荷重の製品を選ぶと、脱水のときも安心して使えます。

高さは掃除方法から決める
高ければよいわけではありません。下にフロアワイパーを入れたいなら少し高め、蛇口や棚との余裕がないなら薄めのゴムを選ぶなど、掃除のしかたから逆算すると決めやすいです。

洗濯機の防振ゴムおすすめ7選

第1位 東京防音 TW-660 ニューしずか

東京防音 TW-660 ニューしずか

迷ったらこれ、という定番の防振ゴムが東京防音のニューしずかです。我が家でもこれを敷いていて、脱水のときの床に響くドンドンという音が、敷く前よりはっきりやわらぎました。日本製という安心感も選んだ決め手です。

ハネナイトという素材が、大きな振動から小さな揺れまで吸収してくれます。ほとんどの洗濯機に置ける両面使えるタイプで、キャスターが入りにくいときは裏返して使える工夫もありました。

ここは気になる
薄型なので脚を大きく持ち上げるかさ上げ効果は控えめです。下の掃除スペースを広く作りたい人は、かさ上げ台タイプのほうが向いています。
みか
みか
千円ちょっとで夜の洗濯の気まずさが減るなら、コスト以上の働きです。これは早く買えばよかった枠!!

第2位 DEWEL 天然ゴム 防振ゴム

DEWEL 天然ゴム 防振ゴム

洗面所の見た目をすっきり保ちたい人に選ばれているのが、DEWELの白い天然ゴムです。黒いパッドだと少し目立ちますが、白なら床になじんで悪目立ちしません。

口コミでは、天然ゴムらしいしっとりした密着感で、洗濯機がずれにくくなったという声が目立ちました。4枚入りで手ごろなので、まず試してみたい人にも向いています。

注意したい点
白は汚れが目立ちやすいので、ときどき拭いてあげると清潔に保てます。色よりも吸収力を最優先したい人は黒系も候補にすると良いです。

第3位 ISKALT 防振かさ上げ台

ISKALT 防振かさ上げ台

防振と掃除スペースの両方をほしい人に向くのがISKALTのかさ上げ台です。高さを調節できるので、下にワイパーを入れたい人にも合わせやすい作りになっています。

耐荷重2000kgをうたっていて、重いドラム式でも安心して置ける余裕があります。販売店の情報だと、脚を乗せるだけで設置できる手軽さも支持されていました。

気になるところ
高さが出るぶん、蛇口やフタとの余裕が少ない場所だと窮屈になることがあります。上の空きを先に測っておくと安心です。

第4位 タツフト あしあげ隊 TFi-9045

タツフト あしあげ隊 TFi-9045

防振も底上げもきっちりこなしたい人に人気なのが、タツフトのあしあげ隊です。型番がはっきりしていて仕様を確かめやすく、ドラム式と縦型のどちらでも安定して置けます。

口コミでは、防振と防音、脚のキズ防止までまとめて考えられるゴムマット構成が高く評価されていました。少し値は張りますが、専用品らしい作りのよさを求める人に向いています。

注意したい点
ほかの防振ゴムより価格は高めです。とにかく安く試したい人より、長く使う前提でしっかりした品を選びたい人に合っています。

第5位 因幡電工 ふんばるマン OP-SG600

因幡電工 ふんばるマン OP-SG600

国内メーカーの安心感で選ぶなら、因幡電工のふんばるマンです。実家の洗濯機に取り付けたことがあるのですが、脚をしっかり支えてくれて、脱水のときの左右のブレが落ち着いたのを覚えています。

OP-SG600という型番で探しやすく、買い足しや仕様の確認がしやすいのも国産らしい親切さです。防振とかさ上げをまとめてこなしたい人に長く選ばれてきた定番です。

ここは気になる
見た目はいたってシンプルで、デザイン性を求める人には物足りないかもしれません。機能と安心感を優先したい人向けの一台です。

第6位 ふんばるゾウ かさ上げ台

ふんばるゾウ かさ上げ台

名前がはっきりした定番を選びたい人に人気なのが、ふんばるゾウの正規品セットです。防音、防振、底上げをまとめて考えたい家庭に向いていて、はじめてかさ上げ台を使う人にも扱いやすいと評判です。

楽天では驚くほど多くの口コミが集まっていて、それだけ選ばれてきた実績があります。4個セットなので、縦型でもドラム式でも脚の下に置きやすい構成です。

注意したい点
似た名前の類似品が出回っているので、正規品かどうかを確かめてから買うと安心です。販売元の表記を確かめておきましょう。

第7位 DEWEL 二層 かさ上げ防振ゴム

DEWEL 二層 かさ上げ防振ゴム

吸収力にこだわりたい人に向くのが、DEWELの二層タイプです。ゴムを二重に重ねた構造で、脱水時の強い揺れをやわらげたいという狙いに合わせやすくなっています。

耐荷重500kgをうたっていて、一般的な家庭用の洗濯機なら余裕を持って支えられます。スペックを見るかぎり、かさ上げと防振をほどよく取りたい人にちょうどよいバランスです。

気になるところ
二層で厚みが出るぶん、上げすぎたくない場所には向きません。低く抑えたい場合は薄型の防振ゴムを選ぶほうが合っています。

タイプと使い勝手で比べる早見表

薄い防振ゴムか、脚を持ち上げるかさ上げ台か。タイプと効きめを並べると、自分の悩みに合う一台が見えてきます。防振の効きめと取り付けやすさは口コミと体感をもとに星で表しました。

商品名 タイプ 高さの目安 防振の効きめ 取り付けやすさ
東京防音 TW-660 薄型ゴム 低め ★★★★★ ★★★★★
DEWEL 天然ゴム 薄型ゴム 低め ★★★★☆ ★★★★★
ISKALT かさ上げ台 かさ上げ台 調節可 ★★★★☆ ★★★★☆
タツフト あしあげ隊 かさ上げ台 中くらい ★★★★★ ★★★★☆
因幡電工 ふんばるマン かさ上げ台 中くらい ★★★★☆ ★★★★☆
ふんばるゾウ かさ上げ台 中くらい ★★★★☆ ★★★★☆
DEWEL 二層 二層ゴム やや高め ★★★★☆ ★★★★☆

取り付けのコツと注意

防振ゴムは、ただ敷くだけでも効果はありますが、洗濯機の水平が崩れていると効きめが半減します。取り付け前に脚のグラつきを直して、本体をまっすぐに整えておきましょう。

重い洗濯機を持ち上げる作業は、無理をすると腰を痛めます。1人で難しいときは2人で作業するか、家族に手伝ってもらうと安全です。防水パンの縁に脚を乗せないようにも気をつけてください。

正直、どのタイプが合うかは置き場所しだいで、一概にこれとは言い切れません。音を抑えたいだけなら薄いゴム、掃除もしたいならかさ上げ台と、悩みから選ぶと迷いが減ります。静かな洗濯時間を手に入れてください。

●森 直美(筆者)

この記事を書いた人
森 直美●森 直美
生活家電まわりを得意とするプロライターです。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに執筆し、読者目線の分かりやすさを大切にしています。今回は防振の効きめと取り付けやすさを軸に各モデルを見比べました。
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