大容量の洗濯機おすすめ7選!【2026年7月】家族の洗濯物を一度でまとめて洗えるモデル

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家族が増えて洗濯物が山盛りになり、一度でまとめて洗える大容量の洗濯機を本気で調べました。容量と設置のしやすさを軸に7台をくらべています。

この記事で紹介する大容量の洗濯機7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 シャープ ES-12X1-WL シャープ ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg ES-12X1-WL マットホワイト 自動お掃除でお手入れ楽 Amazon楽天
2位 パナソニック NA-LX127EL パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg NA-LX127EL-W 3つの洗剤を自動で投入 Amazon楽天
3位 東芝 ZABOON TW-127XM5L 東芝 ZABOON ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥7kg TW-127XM5L グランホワイト 泡と抗菌水で汚れに強い Amazon楽天
4位 日立 BD-SV120ML 日立 ビッグドラム ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg BD-SV120ML ホワイト 風アイロンでシワ伸ばし Amazon楽天
5位 AQUA AQW-DX12R AQUA まっ直ぐドラム2.0 ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg AQW-DX12R-L-W ホワイト お湯洗いで黄ばみに強い Amazon楽天
6位 ハイアール JW-FXH130A ハイアール ドラム式洗濯乾燥機 洗濯13kg 乾燥7kg JW-FXH130A ブルーイッシュグレー 13kgでも幅59.5cmのうす型 Amazon楽天
7位 アイリスオーヤマ ITW-100B01 アイリスオーヤマ 全自動洗濯機 10.0kg ITW-100B01-W ホワイト 縦型10kgを手頃な価格で Amazon楽天

大容量の洗濯機は容量とタイプと設置スペースで選ぶ

大容量の洗濯機を選ぶとき、最初に決めたいのが容量です。1人あたり1日およそ1.5キロが目安なので、4人から5人家族なら10キロ以上あると、一度でまとめて洗えて回す回数が減ります。

次に迷うのが、ドラム式と縦型のどちらにするかです。

ドラム式と縦型の向き不向き
乾燥までしっかり使いたい、水道代を抑えたいならヒートポンプ乾燥のドラム式が向いています。泥汚れや食べこぼしが多い家庭は、たっぷりの水でもみ洗いする縦型が得意です。縦型は本体の値段が手頃で、置き場所もコンパクトに収まりやすいです。

見落としがちなのが設置スペースです。11キロや12キロになると本体が一回り大きくなるので、防水パンの内寸と、玄関から洗面所までの通路の幅を先に測っておくと安心できます。

みか
みか
搬入経路の確認は本当に大事です。せっかく届いても玄関で引っかかって入らなかった、という話をよく聞くので、幅は余裕をみておいてください。

洗剤の自動投入が付いていると、計量の手間が減って毎日がラクになります。ここからは、口コミと販売店へのリサーチをもとに、暮らしで効いてくる項目で7台をくらべました。

商品 洗浄力の実感 乾燥の仕上がり 運転の静かさ 容量
シャープ ES-12X1 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ 洗12/乾6kg
パナソニック NA-LX127EL ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ 洗12/乾6kg
東芝 TW-127XM5L ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ 洗12/乾7kg
日立 BD-SV120ML ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ 洗12/乾6kg
AQUA AQW-DX12R ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ 洗12/乾6kg
ハイアール JW-FXH130A ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 洗13/乾7kg
アイリスオーヤマ ITW-100B01 ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ 洗10kg

大容量の洗濯機のおすすめ7選をタイプ別に紹介

ここからは7台を順番に見ていきます。家族の人数と置き場所を思い浮かべながら読んでみてください。

第1位:シャープ ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg ES-12X1-WL

シャープ ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg ES-12X1-WL マットホワイト

わが家で乗り換えたのが、このシャープのES-12X1でした。乾燥フィルターやダクトを自動でお掃除してくれる機能が4つ付いていて、面倒だったお手入れがぐっと減ったのが毎日ありがたいところです。奥行きがスリムで、洗面所にすっと収まりました。

ハイブリッド乾燥でしっかり乾いて、部屋干しの出番が減りました。洗剤の自動投入もあり、計量の手間なく回せます。

気になるところ
機能が多いぶん、はじめは操作を覚えるのに少し時間がかかりました。値段もドラム式のなかでは高めなので、乾燥までしっかり使う家庭向きです。

第2位:パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg NA-LX127EL-W

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg NA-LX127EL-W

洗浄力と乾燥のバランスで評判がよいのが、パナソニックのNA-LX127ELです。口コミでは「はやふわ乾燥でタオルがふっくら」「3つのタンクに洗剤を入れておけて計量いらず」という声が並んでいました。おしゃれ着洗剤や漂白剤まで自動で入れられます。

ヒートポンプ乾燥で電気代を抑えつつ、しっかり乾かせます。家族それぞれの衣類を分けて洗いたい家庭にも向いています。

高機能なぶん本体価格は高めです。予算を先に決めてから見にいくと、機能の付けすぎで迷わずに選べます。

第3位:東芝 ZABOON ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥7kg TW-127XM5L

東芝 ZABOON ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥7kg TW-127XM5L グランホワイト

皮脂汚れや部屋干し臭が気になる家庭に選ばれているのが、東芝のZABOONです。レビューでは「ナノサイズの泡で襟の黄ばみが薄くなった」「深夜に回しても静か」という声が見られました。銀イオンの抗菌水で、生乾きのにおいを抑えてくれます。

乾燥は7キロまで対応し、たっぷり洗ってそのまま乾かせます。低振動の設計なので、夜や早朝に回したい家庭にも向いています。

注意したい点
本体の幅が64.5センチとやや広めなので、狭い防水パンだと入らないことがあります。設置場所の幅は必ず先に測っておいてください。

第4位:日立 ビッグドラム 洗濯12kg 乾燥6kg BD-SV120ML

日立 ビッグドラム ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg BD-SV120ML ホワイト

シャツをきれいに仕上げたい家庭に選ばれているのが、日立のビッグドラムです。口コミでは「風アイロンでシワが伸びてアイロンがけが減った」「ナイアガラ洗浄で汚れがよく落ちる」という声が目立ちました。高速の風でシワを伸ばしてくれます。

洗い始めに高濃度の洗剤液で汚れを浮かせるので、泥汚れにも強いです。乾燥まで一気に終わらせたい忙しい家庭に合います。

乾燥フィルターのお手入れは定期的にいります。ホコリがたまると乾きが悪くなるので、こまめに掃除する習慣をつけると長持ちします。

第5位:AQUA まっ直ぐドラム2.0 洗濯12kg 乾燥6kg AQW-DX12R-L-W

AQUA まっ直ぐドラム2.0 ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg AQW-DX12R-L-W ホワイト

見た目のよさと洗浄力を両取りしたい人に評判なのが、AQUAのまっ直ぐドラムです。レビューでは「お湯洗いで黄ばみがすっきり」「デザインが上品で洗面所が締まる」という声が並んでいました。洗剤液を温めて、繊維の奥の汚れまで落とします。

標準コースが速いので、いそがしい朝でもサッと洗い終わります。すっきりした佇まいで、見えるところに置いても様になります。

気になるところ
乾燥は大手メーカーの上位機ほどふんわりとはいきません。乾燥より洗浄力とデザインを取りたい人に向いています。

第6位:ハイアール ドラム式洗濯乾燥機 洗濯13kg 乾燥7kg JW-FXH130A(H)

ハイアール ドラム式洗濯乾燥機 洗濯13kg 乾燥7kg JW-FXH130A ブルーイッシュグレー

大容量なのに置き場所を選びたくない人に向くのが、ハイアールのJW-FXH130Aです。口コミでは「13キロなのに幅がスリムで普通の防水パンに入った」「濃密な泡でしっかり洗える」という声が見られました。縦型からの買い替えでも入りやすいサイズです。

ヒートポンプ乾燥で衣類にやさしく、湿度センサーが乾き具合を見て仕上げます。落ち着いたグレーの色みで、洗面所になじみます。

大手メーカーに比べると口コミの数はまだ少なめです。実物を店頭で見てから決めると、色みやサイズ感の失敗を減らせます。

第7位:アイリスオーヤマ 全自動洗濯機 10.0kg ITW-100B01-W

アイリスオーヤマ 全自動洗濯機 10.0kg ITW-100B01-W ホワイト

乾燥はいらないから容量と価格を取りたい人に選ばれているのが、アイリスオーヤマの縦型です。レビューでは「10キロが手頃な値段で買えた」「大水流で泥汚れがよく落ちる」という声が並んでいました。ドラム式より本体が安く、初期費用を抑えられます。

強い水流でもみ洗いするので、部活の泥だらけの服にも向いています。縦型なので上から洗濯物を出し入れでき、しゃがまずに使えます。

注意したい点
乾燥はほぼないので、乾燥まで一台で終わらせたい人には向きません。干す手間を惜しまない家庭にちょうどよい一台です。

買う前に確かめておきたい設置と搬入のチェック

大容量の洗濯機は本体が大きいので、置く前の確認が肝心です。防水パンの内寸に脚が収まるか、幅と奥行きを測っておくと、届いてから慌てずにすみます。

搬入経路も先に見ておきましょう。玄関や廊下、階段の幅が本体プラス数センチないと、入り口で引っかかってしまいます。マンションなら、階段の踊り場で向きを変えられるかも確かめておくと安心です。

選ぶイメージがわきにくい人は、ドラム式の選び方を映した動画を見ておくと、置き場所や機能の違いがつかみやすいです。

えいじ
えいじ
搬入に不安があるなら、買う前にお店へ現地調査を頼むと確実です。プロに測ってもらえると、当日のトラブルがぐっと減りますよ。

洗濯機と一緒にそろえると家事がはかどる小物

洗濯機まわりを少し整えると、毎日の洗濯がもっとスムーズになります。

洗剤の自動投入がない機種なら、片手で押せる詰め替えボトルがあると入れやすいです。ドラム式のフィルター掃除には、細いブラシがあるとホコリを取りやすくなります。

洗濯ネットを大小そろえておくと、デリケートな服も傷めずに洗えます。かさばる毛布用の大きなネットもあると、家じゅうの洗濯を一台でこなしやすくなります。

乾燥までしっかり使うならシャープかパナソニック、価格を抑えたいならアイリスオーヤマの縦型が分かりやすい入り口です。正直、大容量に替えると回す回数が激減して、もう小さい洗濯機には戻れません!!暮らしに合う一台を選んでみてください。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
森 直美森 直美
生活家電や大型家電を得意とするプロライターです。今回は筆者自身が自宅の洗濯機を買い替えた経験に加え、家電販売店スタッフへの取材と利用者へのリサーチをもとに書きました。置きやすさと使い勝手の両方が伝わるよう心がけています。
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