自宅で美容室級のもみほぐしが体験できるヘッドスパ家電。5機種を実際の気持ちよさ目線で並べました!
ヘッドスパ家電は何を基準に選べばいいか
ヘッドスパ家電は見た目が似ていても、モミの強さ・防水レベル・アタッチメント数で使い勝手が大きく変わります。
特に初めて買う人は「風呂場で使えるか」と「持ち手の軽さ」を確認してから選ぶのがおすすめです。重すぎると腕が先に疲れてしまい、毎日続かなくなるんですよね。

ヘッドスパ家電 おすすめ5選
第1位:NIPLUX EMS ヘッドスパ 電動頭皮ブラシ IPX7防水

EMS機能付きの電動頭皮ブラシで、頭皮をもみほぐしながら電気刺激を同時に与えられるモデル。初めて使ったときに、美容室で担当さんに指圧されている感覚に近くて「え、これが家で味わえるの?」と拍子抜けしました。
IPX7防水なのでシャンプー中に泡立てながら使えるのが圧倒的に気持ちいいです。超超超!!ジワッと効いてくる感じがあり、仕事終わりのご褒美家電として推せます。
EMS刺激とブラシのダブル効果で美容室感を再現
第2位:RELX ヘッドスパ 電動頭皮ブラシ IPX7防水 ローズゴールド

ローズゴールドの上品な色味で、バスルームの棚に置くだけで気分が上がるデザイン性。初めて手に取ったときに、ボディバターのような丸みとハンドフィット感があって、シャンプー中も片手操作が楽でした。
ブラシヘッドの回転スピードが3段階で切り替えられるので、朝のシャワーと夜のリラックスタイムで使い分けができます。家族とシェアする人にも使いやすいモデルです。
デザインと片手操作感でバスルームに映える一台
第3位:MEDULLA ヘッドスパリフト IPX6防水 3Dフィット設計

パーソナライズシャンプーでおなじみのMEDULLAが作ったヘッドスパリフト。3Dフィット設計のブラシが頭の丸みに沿って動くので、側頭部までしっかり掴めるのが気に入りました。
フェイスラインに沿わせて耳下のリンパ流しにも使えます。ぶっちゃけ頭より「顔のむくみケア」の用途で重宝する日が多くて、想定外の出番がある一台でした。

3Dフィット設計で頭も顔のリンパもケアできる万能機
第4位:MYTREX EMS HEAD SPA PRO 電動頭皮ブラシ MT-EHP22B

美容家電ブランドMYTREXのプロモデル。回転ブラシの動きが立体的で、美容師さんに指の腹でぐるぐる揉まれている感覚に一番近いのがこの機種でした。
EMSの強さが4段階あるので、頭皮ケア初心者から物足りなさを感じる中級者まで長く付き合える一台です。価格はやや高めですが、店舗のヘッドスパ3回分と考えるとすぐに元が取れる感覚でした。
指の腹で揉まれる感覚に近いプロブランドの本格機
第5位:arboleaf 電動頭皮ブラシ ヘッドスパ IPX7防水 赤色LED

赤色LEDケア機能を足したユニークな一台。LEDがほんのり赤く光りながら頭皮をマッサージしてくれるので、目を閉じて味わうと温泉気分に近い癒し感がありました。
赤色LEDが本当に頭皮にいいかは正直わかりませんが、光景としての非日常感があるのが楽しいポイント。話のタネとしても盛り上がる家電です。
赤色LEDの温かみで癒しを求める人向き
5機種を使用感で比較
独自項目として「お風呂で使えるか」「首肩への流用」を5段階で入れています。
| 商品 | もみ強さ | お風呂で使える | 首肩への流用 |
|---|---|---|---|
| NIPLUX EMS | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| RELX | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| MEDULLA | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| MYTREX PRO | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| arboleaf | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
ヘッドスパ家電を毎日続けるコツ
買った翌週までは毎日使うのに、1ヶ月経つと使わなくなる…という家電あるあるを避けるには、置き場所を工夫するのが一番効きます。
- 充電ケーブルは常に洗面所に出しっぱなしにする
- 動画視聴中に使う習慣を作る(ながら美容にする)
- IPX7モデルはシャンプーとセットで使うと忘れない
もしかして本当に毎日続けられるかな?と不安になる方もいますが、置き場所を「手が届く場所」に固定するだけで継続率が体感2倍になりました。
ヘッドスパと一緒に揃えたい頭皮ケアアイテム
ヘッドスパ家電の効果を伸ばすには、頭皮用オイルやプレシャンプーとの併用がおすすめです。
- 頭皮用クレンジングオイル(毛穴のベタつきを落とす)
- プレシャンプーブラシ(粗い汚れを落として家電の効果UP)
- ドライヤーのスカルプノズル(乾かすまでがヘッドスパ)
ドライヤーのスカルプノズルはおまけ感覚で付いている機種もあるので、買う前に一度自宅のドライヤーを見てみてください。
●森 直美美容家電や生活雑貨を得意とするプロライターです。今回は美容室の現役スタイリストやメーカー担当者へ取材を重ね、リアルな気持ちよさを基準に選んでいます。


