中古スマホのおすすめ6選!【2026年7月】安く買って長く使うコツ

スマートフォン本体

スマホ代を抑えたいなら中古は強い味方です。用途で選びやすいように、シニア向けから人気のiPhoneまで6台をそろえました。

この記事で紹介する中古スマホ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 らくらくスマートフォン4 F-04J らくらくスマートフォン4 F-04J シニアも使いやすい簡単スマホ Amazon楽天
2位 Xperia Ace II SO-41B Xperia Ace II SO-41B 手のひらサイズの軽量アンドロイド Amazon楽天
3位 OPPO Reno5 A OPPO Reno5 A バランス良好のコスパ機 Amazon楽天
4位 iPhone 12 128GB ブラック iPhone 12 128GB ブラック 人気の全画面iPhone(黒) Amazon楽天
5位 iPhone 12 128GB ホワイト iPhone 12 128GB ホワイト 人気の全画面iPhone(白) Amazon楽天
6位 iPhone 12 mini 128GB iPhone 12 mini 128GB 小さく軽いiPhone 12 mini Amazon楽天

私が中古スマホで一度つまずいた話から

数年前、安さだけで選んだ中古スマホが、届いてみたら傷だらけでがっかりしたことがあります。値段は正義、と思っていた自分が恥ずかしくなりました。

その反省から学んだのは、状態のランクと発売時期を先に見るという当たり前のことでした。ここを押さえるだけで、中古選びの失敗はぐっと減ります。

中古スマホ選びの合言葉
状態はAランクかBランクを選び、iPhoneなら12以降を目安にすること。この2つを守るだけで、長く安心して使える一台に近づきます。ジャンク品は部品取り用なので、普段使いには選ばないでください。
えいじ
えいじ
私も安さにつられて痛い目を見た口です。状態ランクと保証の有無を先に確認するようになってから、外れを引かなくなりました。

買う前に見ておきたい3つの目安

どの一台を選ぶにしても、共通して見ておくとよい点が3つあります。ここを外さなければ、大きな失敗にはつながりにくいです。

まずはOSがいつまで更新されるかです。iPhoneなら発売からおよそ6年、Androidも新しめのものを選ぶと、アプリが使えなくなる心配を先延ばしにできます。長く使いたいほど、ここは効いてきます。

次に電池の状態です。中古は電池がへたっている個体もあるので、電池の残り容量が表示される整備済み品や、保証つきのものだと安心して使えます。

3つめは販売元です。専門店や整備済み品なら、届いた状態のばらつきが小さく、もしもの初期不良にも対応してもらいやすいです。個人売買は安いこともありますが、当たり外れが大きいと考えておくと無難です。

中古スマホのおすすめ6台を使い方別に紹介

1位:らくらくスマートフォン4 F-04J

らくらくスマートフォン4 F-04J

はじめてスマホを持つ人や、親世代へのプレゼントにすすめやすい一台です。実際、私はこれを離れて暮らす母に持たせたのですが、大きな文字とシンプルな画面で、電話とLINEはすぐに使いこなしていました。

押した感覚が返るボタン風の操作で、タッチに不慣れな人でも迷いにくいのが助かります。中古なら本体価格も抑えられ、初スマホのハードルがぐっと下がります。

ここは注意
発売から年数が経っているので、最新の重いアプリやゲームには向きません。あくまで電話とメッセージ、かんたんな調べ物が中心の人向けの一台です。

2位:Xperia Ace II SO-41B

Xperia Ace II SO-41B

手のひらにすっぽり収まる小ささと軽さが持ち味のアンドロイド機です。片手で操作したい人や、大きなスマホが苦手な人にはまりやすいサイズ感になっています。

口コミでは、この価格でおサイフケータイや防水まで付くのはありがたい、という声が目立ちました。日常づかいに必要なものはひととおりそろっています。

重い3Dゲームをバリバリ遊ぶには非力ですが、SNSや動画、地図といった普段づかいなら十分にこなします。サブ機や子どもの初スマホにも向いています。

3位:OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A

価格と性能のバランスがよく、初めての格安アンドロイドとして人気を集めたモデルです。128GBのストレージがあるので、写真や動画をためても余裕があります。

販売店に聞くと、この世代のOPPOは中古市場でも玉数が多く、状態のよい個体を選びやすいという話でした。カメラも普段づかいなら不満の少ない写りです。

発売からそれなりに時間が経っているので、購入前にOSの更新がいつまで受けられるかは確認しておきたいところです。長く使うなら、この一点は見ておくと安心です。

4位:iPhone 12 128GB ブラック(整備済み品)

iPhone 12 128GB ブラック

中古スマホの本命がこのiPhone 12です。私も以前この機種を使っていましたが、6.1インチの全画面で動画もゲームも気持ちよく、いま買っても普段づかいなら不足を感じません。

OSの更新もまだ数年は続く見込みなので、中古でも安心して選べる一台です。整備済み品なら電池や動作がチェック済みで、届いてすぐに使い始められます。黒は指紋が目立ちにくいのもうれしいところです。

向いている人
はじめての中古iPhoneに迷っているなら、まずこれで十分すぎます。もうこれでいいじゃん、と言いたくなる完成度です!!最新の重いゲームを最高画質で遊びたい人だけ、上位機を検討してください。

5位:iPhone 12 128GB ホワイト(整備済み品)

iPhone 12 128GB ホワイト

中身は4位と同じiPhone 12で、色がホワイトの整備済み品です。明るく清潔感のある見た目が好きな人は、こちらを選ぶと気分が上がります。

性能や使い勝手は黒と変わらないので、正直、選ぶ基準は好みの色でよいと思います。白は画面のふちが気になりにくく、ケースの色を選ぶ楽しみも広がります。

色選びのひとこと
白は背面や側面の小傷が目立ちにくい半面、手あかは黒よりわかりやすいこともあります。気になる人は、届いたら早めに保護フィルムとケースを付けるのがおすすめです。

6位:iPhone 12 mini 128GB(整備済み品)

iPhone 12 mini 128GB

iPhone 12の性能を、ぎゅっと小さいボディに詰めたのがこのminiです。片手で画面のすみまで指が届く軽快さは、大画面にはない気持ちよさがあります。

レビューでは、小さいのに中身は本格的で満足という声が多めでした。ポケットや小さめのバッグにもすっと収まり、持ち歩きが軽くなります。

正直に書くと、画面が小さいぶん電池の持ちは控えめで、長時間の動画には少し不安が残ります。モバイルバッテリーを合わせて持つと、この弱点はうまく補えます。

買ったあと最初にやっておきたいこと

中古スマホが届いたら、使い始める前にいくつか確認しておくと安心して長く使えます。

まず電池の最大容量を設定画面でチェックし、動作が一通り正常かを見ておきます。次にOSを最新に更新し、必要なら初期化してから使い始めると、前の持ち主のデータが残る心配もありません。SIMがちゃんと認識するかも早めに確かめておきましょう。
みか
みか
届いてすぐに電池の最大容量を見る癖をつけると、当たり外れが早めにわかります。気になる点があれば、保証のあるうちに相談するのが得策です。

一緒にそろえておくと安心なもの

本体と合わせて用意しておくと、初日から気持ちよく使い始められるものがあります。

合わせて用意したい3点
画面を守る保護フィルム、本体を包むケース、そして電池がへたり気味でも一日安心なモバイルバッテリー。この3つを最初にそろえておくと、中古でも新品みたいな使い心地で長く付き合えます。

格安SIMを合わせれば、月々の通信費まで一気に軽くなります。本体を中古で抑え、回線も見直せば、スマホまわりの出費は驚くほど下げられます。

用途と状態ランク、そしてOSの更新期間。この3つを自分に当てはめれば、6台のなかから相棒になる一台が見えてきます。かしこく選んで、浮いたお金を好きなことに使ってください。

この記事を書いた人
ミウラユキタカさん●ミウラユキタカさん
映像機器やガジェットを得意とする筆者。今回はメーカーへの仕様確認に加え、家電販売店スタッフへの取材と実際の利用者へのリサーチをもとに執筆しました。むずかしい用語をかみ砕いて紹介します。
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