世界中で沼が広がるラブブ。気になってるけど種類が多すぎて、どれから集めたらいいか迷いますよね。
そもそもラブブってどんなキャラ?
ラブブは香港のアーティストKasing Lungが生み出したモンスターキャラ。
POP MARTが展開するブラインドボックスで一気に世界的ブームとなり、推し活の定番アイテムになりました。
歯がニヤリと出た可愛さと不気味さのバランスが中毒性の正体です。
サイズ感:手乗り~大型まで多数/価格帯:1000円台~レア物は数万円/シリーズ:エナジー・PIN FOR LOVE・マカロンなど多数

シリーズ別で比べるラブブぬいぐるみ
POP MART公式ショップスタッフとコレクター仲間へのリサーチで分かったシリーズの違いです。
| シリーズ | 入手しやすさ | 見つけた時のテンション度(5段階) | バッグ装着のしやすさ(5段階) | 飾る映え度(5段階) |
|---|---|---|---|---|
| Big into Energy | ◯ | 5 | 5 | 5 |
| PIN FOR LOVE | △ | 5 | 5 | 4 |
| Exciting Macaron | ◯ | 4 | 4 | 5 |
| 単品エナジー | ◎ | 3 | 4 | 4 |
| Let’s Checkmate | △ | 5 | 5 | 5 |
ファンの心を掴むラブブぬいぐるみ5選
第1位:POP MART THE MONSTERS Big into Energy ぬいぐるみペンダント

世界的ブームを作ったBig into Energyシリーズのペンダント版。
超超超!!バッグにつけるだけで周りから「可愛い!どこの?」と声をかけられる確率100%のアイテム。
手のひらサイズで邪魔にならず、色違いで集めてバッグに複数つける楽しみ方もアリ。
ぶっちゃけ本体の質感は価格相応ですが、可愛さは別格ですね。
人気爆発のきっかけシリーズ
第2位:POP MART THE MONSTERS PIN FOR LOVE ぬいぐるみペンダント

ハート柄がちりばめられた恋愛テーマのシリーズ。
バレンタインやホワイトデーのプレゼントにも向いていて、推し活女子同士でペア買いする例もよく見かけます。
ハートのデザインが細かくて、よく見るほど好きになるタイプの可愛さ。
友達との「お揃い」で買うと沼が深まる危険な1本です。

ペア買いに向くハートモチーフ
第3位:POP MART THE MONSTERS Exciting Macaron ぬいぐるみ

お菓子モチーフのパステルカラーで、飾った時の映え具合が抜群のシリーズ。
インテリアとの相性も良く、棚に並べるだけで部屋の雰囲気が華やぐ不思議な力があります。
ピンクやイエローなど甘い色使いで、春夏のコーデにも合わせやすい色味。
「癒し系のラブブが欲しい」方にしっくり合います。
お菓子モチーフで飾って映える
第4位:POP MART The Monsters Big Into Energy エナジー 単品

ブラインドボックスで狙ったカラーが引けなかった時の救世主、単品販売版。
中古市場でも流通量が多く、好きな色を狙って買えるのがメリットです。
入門用としてラブブの世界に入りやすい1点。
正直、ブラインドで引くワクワク感は味わえませんが、確実性を求める方には合いますね。
第5位:POP MART THE MONSTERS Let’s Checkmate ぬいぐるみペンダント

チェスをテーマにしたモノトーン系シリーズ。
他のラブブとは一線を画すクールな雰囲気で、大人っぽいコーデに合わせたい方に合うデザイン。
ブラックや白のコントラストが効いていて、バッグの差し色としても優秀です。
コレクションの中に1個あると、並べた時のバランスが引き締まって見えますよ。
モノトーン系でクールな雰囲気
ラブブを長く愛でるための使い方のコツ
ぬいぐるみは使い方次第で寿命が大きく変わります。
直射日光の色あせは意外と進行が早いので、飾る場所は窓際を避けるのが鉄則。
これだけで1年後の発色がぜんぜん違います。

まとめ買いで世界観を楽しむ
1個だけでも可愛いけれど、シリーズで揃えるとストーリーが広がります。
ディスプレイ棚/透明ケース/ネームタグ/SNS投稿用アクセサリー台
透明ディスプレイケースに入れて並べると、部屋のコーナーが一気に推し活スポットに変身します。
推し友さんを呼んだ時の盛り上がりも倍増ですよ。
あなたにビビッと来るラブブを迎え入れよう
ラブブは1体との出会いから人生が変わるレベルで沼が広がる不思議な存在です。
今回紹介した5種類はどれもファンの間で評判が高いので、自分にピンと来る1体を見つけて推し活ライフを楽しんでください。
●森 直美キャラクターグッズ・推し活系アイテムを得意とする筆者。今回はPOP MART公式ショップスタッフ2名とコレクター仲間3名へのリサーチを重ねて取材しました。自身もラブブコレクションを楽しんでいて、本音の推しポイントを交えて紹介しています。


