ケユカ ゴミ箱 サイズのおすすめ5選!【2026年4月】

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ケユカのゴミ箱はサイズ展開が細かく、部屋との相性で決め手が変わります。5L〜42Lまで5本をキッチン・洗面所の使い勝手で並べました!

 

そもそもケユカのゴミ箱がなぜ人気なのか

ケユカのゴミ箱は「生活感を出さないホワイト基調」と「蓋がゆっくり閉まる静かさ」で支持されている雑貨ブランドです。

ペダル式・両開き・プッシュ式と開閉方式が選べるので、家族構成や置き場所に合わせて選べるのがうれしい点。今回は販売店スタッフの売れ筋ヒアリングと、公式通販で特にリピート買いされている5モデルをピックアップしました。

みか
みか
ケユカのゴミ箱って容量表記だけ見ても判断しづらいんですよね。日常の燃えるゴミが週何回収集かで選ぶほうが失敗が減ります。

容量別に5モデルを並べた早見表

売上ランキングを元に5容量を並べました。独自項目として「深夜に開閉しても気にならない静かさ」「来客時の見栄え」を5段階評価に入れています。

商品 容量 深夜の静かさ 来客時の見栄え
両開き LL 42L ★★★★☆ ★★★★☆
Moi コンパクト 約10L ★★★★★ ★★★★★
pist 丸形 6L ★★★★★ ★★★★☆
両開き push 19L ★★★★☆ ★★★★☆
kant ペダル 5L ★★★★☆ ★★★★☆
キッチン用なら19L以上、洗面所やデスクサイドは5〜6Lを目安に選ぶと置き場所に合わせやすいですよ!

ケユカ ゴミ箱サイズ別おすすめ5選

第1位:ケユカ 両開きダストボックス LL 42L ホワイト ペダル式

ケユカ 両開きダストボックス LL 42L

キッチン用にとにかく大容量が欲しい人へ向けた42Lモデル。ペットボトルと燃えるゴミを一緒に入れても3日は余裕で持つので、共働きで収集日を逃しがちな家に助けられました。

両開きの蓋を開けると内側が広く、45Lの規格袋もちょうど収まります。ペダル式なので、料理中に手が塞がっていてもカンタンに開閉できるのが地味に便利でした。

気になる点
設置に幅が必要で、カウンター下の40cmスペースには置けないことがあります。買う前に横幅を必ずメジャーで測ってください。

第2位:ケユカ Moi コンパクトダストボックス ライトグレー

ケユカ Moi コンパクトダストボックス

ワンルームやリビングに置きたい人にうれしいコンパクトモデル。ライトグレーの色味が家具になじみすぎて、来客時に「これゴミ箱だったの?」と驚かれました。

ソファ横に置いてもデザインが主張しすぎず、ワイプティッシュや宅配の紙袋を気兼ねなく捨てられます。控えめに言ってリビング用として神です!!

第3位:ケユカ pist ダストボックス 6L ホワイト 丸形

ケユカ pist ダストボックス 6L

洗面所の隅にちょこんと置ける丸形の小型モデル。直径が小さく、洗面台とトイレの間のデッドスペースにスポッとはまるサイズ感がよかったです。

ポリ袋が外からチラ見えしにくい構造なので、洗面所でも清潔感が損なわれません。ぶっちゃけ「これくらいの容量で十分」という洗面所ニーズに正直に応えた一本です。

第4位:ケユカ 両開きダストボックス push 19L ホワイト

ケユカ 両開きダストボックス push 19L

単身〜二人暮らしのキッチンにちょうどいい19L中型モデル。軽くプッシュするだけで蓋が開くので、夜の洗い物中に片手でゴミを捨てられて時短になりました。

42Lだと大きすぎるけど6Lでは小さい、という絶妙なサイズを埋めてくれる存在です。個人的には一番「日常使いの現実感」があるサイズでした。

第5位:ケユカ kantダストボックス 5L ホワイト ペダル式

ケユカ kantダストボックス 5L

デスクサイドや子供部屋にちょうどいい5Lペダル式。ペダルの踏み心地がやわらかくて、足の指先でちょんと押すだけで蓋が静かに開いてくれます。

テレワーク机の足元に置いておくと、おやつの包装紙をサッと捨てるときにストレスが減ります。色が真っ白なので、ホコリが溜まったら目立つ点は惜しいですが、逆に掃除のタイミングを逃しにくいと前向きに捉えています。

ケユカのゴミ箱を長く使うコツ

ケユカのゴミ箱は樹脂製が多いので、耐久性を保つコツを知っているかで寿命が大きく変わります。

長く使う3つのコツ
  • 蓋のヒンジ部分にキッチン泡ハイターを付けないこと
  • 生ゴミ袋は二重にして内側の匂い染みを避ける
  • 月1回は中性洗剤で拭き取って樹脂のくすみを落とす
えいじ
えいじ
正直、白いゴミ箱は黄ばみが一番の敵ですね。月1拭くだけで全然違うので僕も毎月末に習慣にしています。

サイズ違いを一緒にそろえる提案

ケユカのゴミ箱は容量違いでシリーズを揃えると、家全体でデザインが統一されます。キッチンに19L、洗面所に6L、書斎に5Lといった組み合わせは実際に人気の買い方です。

もしかして本当に3つも要る?と迷う方もいると思いますが、後から追加で買うと型番が変わってしまい、同じ見た目を揃えにくくなることがあります。最初に一度で揃えておく方が結果的に買い直しの出費を抑えられます。

この記事を書いた人
森 直美●森 直美
生活雑貨やキッチンインテリアを得意とするプロライターです。今回はケユカ店舗スタッフと実ユーザー数人に取材とリサーチを重ね、サイズごとの使い分けを分かりやすく紹介しています。
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