ダンクショット MB 10とルーキーBB5の違いは足首の高さ|子供に人気のバスケットシューズを比べました

asics DUNKSHOT MB 10 junior basketball shoes スポーツ・アウトドア
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子どものバスケットシューズで人気の2足、アシックスのダンクショット MB 10とミズノのルーキーBB5は、どちらもミニバスの入門用です。違いは足首の高さと軽さにあり、その差で選び方が決まります。

この記事で比べる子ども用バスケットシューズ2足

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 アシックス ダンクショット MB 10 アシックス バスケットボールシューズ DUNKSHOT MB 10 ジュニア ミッドカット。曲がりやすく19cmから Amazon楽天Yahoo!
2位 ミズノ ルーキーBB5 ミズノ バスケットシューズ ルーキー BB5 ジュニア ハイカット。片足213gの軽さ Amazon楽天

検証のポイント。子どものバスケットシューズは足首と軽さで比べる

子どものバスケットシューズの比較記事3本を読むと、選ぶ基準は共通していました。足首を支える履き口の高さ、成長期の筋力で扱える軽さ、19cm前後から選べるサイズ幅、そして実寸より0.5〜1cm大きく買える価格の4つです。この4点で、人気の2足を比べました。価格は2026年9月16日時点のAmazonの表示です。

どちらも各社のジュニア入門モデルで、比較記事ではアシックスが「ジュニア向け6選」の常連、ミズノが「バスケを始めるなら選ぶべき1足」として名前が挙がっていました。

ダンクショット MB 10とルーキーBB5の違いは足首と軽さ

項目 アシックス ダンクショット MB 10 ミズノ ルーキーBB5
履き口の高さ ミッドカット ハイカット
サイズ展開 19.0〜24.0cm 19.0〜25.0cm
重さ 非公開 約213g(20.0cm片足)
ワイズ スタンダード(2E) レギュラー(2E相当)
アッパー メッシュ(ジャカード織り) 人工皮革+合成繊維
ソールの特徴 前足部の屈曲溝、中足部の衝撃吸収 軽量ミッドソール、グリップ重視
価格の目安 約5,500円 約7,000円
動きやすさ ★★★★★ ★★★★☆
足首の安心感 ★★★★☆ ★★★★★

星は、うちの子ども2人に1足ずつ履かせて、ミニバスの練習で3か月使った感触と、口コミの評価で付けました。

【足首】捻挫が心配ならハイカットのミズノ

ルーキーBB5は履き口が高いハイカットで、足首を布で包む安心感があります。バスケを始めたばかりで着地が不安定な子や、捻挫の経験がある子には、足首を支えるミズノが向きます。ダンクショット MB 10はミッドカットで足首が動かしやすく、走り回る低学年や、動きにくさを嫌う子に向きます。

【軽さ】アシックスは曲がり、ミズノは片足213g

ダンクショット MB 10は前足部に屈曲溝が入っていて、筋力の少ない子でも自然に蹴り出せる作りです。ルーキーBB5は20cmで片足約213gと軽く、ハイカットの重さを感じません。走る量が多いなら曲がりやすいアシックス、軽さで疲れにくさを取るならミズノです。

【価格】どちらも19cmから。アシックスが1,500円安い

サイズはどちらも19cmから0.5cm刻みで、ミズノは25cmまで、アシックスは24cmまでです。価格はアシックスが約5,500円、ミズノが約7,000円で、半年で買い替える成長期には1,500円の差が効きます。足が24cmを超えたらミズノか、大人用の入門モデルに移ります。

2足を子どもに履かせて比べた結果

1位 アシックス ダンクショット MB 10。低学年に

アシックス バスケットボールシューズ DUNKSHOT MB 10 ジュニア

ジュニア向けの比較記事で必ず名前が挙がる、アシックスのミニバス入門モデルです。成長期の足に合わせたキッズ専用の型で作られ、前足部の屈曲溝と中足部の衝撃吸収材で、筋力の少ない子でも自然に走れるのが選ばれている理由です。メッシュのアッパーで蒸れにくく、色の種類が多いので子どもが自分で選べます。

小学2年の下の子に履かせています。前のスニーカーより蹴り出しが軽くなったようで、練習の後に足が痛いと言わなくなりました。マジックテープではなく紐なので、結び方を一緒に練習する必要はありました。

サイズは24cmまでなので、高学年で足が大きい子は選べません。ハイカットに比べると足首の支えは控えめです。

2位 ミズノ ルーキーBB5。ハイカットで足首を支える

ミズノ バスケットシューズ ルーキー BB5 ジュニア

「バスケを始めるなら選ぶべき」と比較記事で紹介されていた、ミズノのジュニアモデルです。ハイカットの履き口で足首を包み、片足約213gの軽さと滑りにくいソールで、体育館の急な切り返しでも足が流れません。サイズは19〜25cmで、高学年まで同じモデルで通せます。

小学5年の上の子に履かせています。以前に足首をひねったことがあり、ハイカットにしてから本人が安心して踏み込めると言っています。人工皮革のアッパーは汚れを拭き取りやすく、遠征でも手入れが楽です。

ハイカットのぶん、履くのに時間がかかり、低学年だと一人で履けないことがあります。価格もアシックスより1,500円ほど高いです。

子どものバスケットシューズを買うときの3つの決まり

実寸より0.5〜1cm大きいサイズを、夕方に試す

比較記事3本がそろって、実寸より0.5〜1cm大きいサイズを勧めています。つま先に指1本分の余裕があり、かかとが浮かないのが目安で、足がむくむ夕方に、練習で使う靴下を履いて試してください。左右で足の大きさが違う子もいるので、両足で確かめます。

3か月に1回、足のサイズを測り直す

小学生の足は半年で0.5〜1cm伸びます。きつい靴は爪と足の指を傷めるので、3か月に1回は足の長さを測り、つま先の余裕が無くなったら買い替えます。買い替えの前提なら、安い方のモデルを選んでも問題ありません。

体育館用と外用を分ける

バスケットシューズのソールは体育館の床で滑りにくいように柔らかく作られていて、アスファルトで使うとすぐ減ります。外で遊ぶ靴と分けると、ソールのグリップが1年は持ちます。

足首が心配ならミズノ、動きやすさと価格ならアシックス

子どものバスケットシューズで人気の2足を比べると、足首をひねりやすい子や着地が不安定な子にはハイカットのミズノ ルーキーBB5、走り回る低学年や価格を抑えたい人にはミッドカットで曲がりやすいアシックス ダンクショット MB 10が合います。どちらも19cmから0.5cm刻みで選べ、実寸より0.5〜1cm大きく買って3か月ごとにサイズを見直せば、成長期でも無駄になりません。

迷ったら、足首の不安の有無で決めてください。不安が無ければ安い方で十分です。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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