〈プロが選ぶ〉子供に人気のバスケットシューズ おすすめ5選!|ミニバスでのサイズの選び方も紹介

アシックス GEL-IMPROVE 3 シューズ・バッグ
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

子供の足は、大人より幅もかかとも細めです。ジュニア用のバスケットシューズを選ぶと、靴の中で足が動きにくくなります。人気の5足を順番に紹介します。

この記事で紹介する子供に人気のバスケットシューズ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 アシックス DUNKSHOT MB 9 アシックス DUNKSHOT MB 9 初めての1足に向く入門モデル Amazon楽天Yahoo!
2位 アシックス GEL-IMPROVE 3 アシックス GEL-IMPROVE 3 かかとのGELで着地を受ける Amazon楽天Yahoo!
3位 ナイキ チーム ハッスル D 11 ナイキ チーム ハッスル D 11 ひもを結ばずに履ける Amazon楽天Yahoo!
4位 アシックス SWIFTACE GS アシックス SWIFTACE GS 足首が細い子でも締めやすい Amazon楽天Yahoo!
5位 アディダス Cross Em Up Select アディダス Cross Em Up Select やわらかいCloudfoam入り Amazon楽天Yahoo!

子供のバスケットシューズは人気より足に合うかで選ぶのがおすすめ

最初に見てほしいのは、ブランドの人気より足に合うかどうかです。人気のモデルでも、足に合わなければ切り返しで靴の中で足がずれます。

見るところは次の4つです。

ジュニア専用ラストなら細いかかとに合わせやすい

ラストは靴の形を決める木型のことです。子供のバスケットシューズは、ジュニア専用ラストのものを選ぶと安心です。

子供の足は、かかとと足囲が大人より細いです。アシックスの3足は、この足の形に合わせて作られています。

バッシュのサイズは普段の運動靴と同じか0.5cm大きめを試す

サイズは、普段の運動靴と同じか0.5cm大きめが目安です。口コミでも、この2つで選んだ人が多く見られました。

すぐ大きくなるからと1cm以上大きいサイズを買うと、靴の中で足が動いて踏ん張れません。足の長さだけでなく、ひもを締めたときの甲とかかとの余り具合も確かめてください。

足首を支えたいならミッドカットのバスケットシューズ

ジャンプや急な方向転換が多いバスケでは、足首が横に倒れやすくなります。足首まわりが高いミッドカットのバッシュなら、足首を支えやすいです。

ローカットは足首を動かしやすい代わりに、支える力は弱めです。初めての1足なら、ミッドカットを選ぶと失敗しにくいです。

ひもと面ファスナーは子供が自分で締められるほうを選ぶ

低学年で自分でひもを結ぶのが難しいなら、面ファスナーのバッシュがおすすめです。ゆるいまま履いていると、足がずれて靴ずれの原因になります。

自分できつく結べる高学年なら、甲に合わせて細かく締められるひものモデルが向いています。

体育館で履くバスケットシューズは、外履きと分けてください。外で履くと靴底にほこりや砂がつき、体育館の床で滑りやすくなります。

子供に人気のバスケットシューズ おすすめランキング5選

足に合わせやすい作りかどうかと、ミニバスで使いやすいかどうかで順位を決めました。

第1位 DUNKSHOT MB 9 初めてのバッシュにおすすめ

アシックス DUNKSHOT MB 9

バスケを始めたばかりの子供には、まずこの1足がおすすめです。かかとと足囲が細いジュニアの足に合わせて作られた入門モデルです。

靴底の真ん中がやわらかく、体重を移しやすい作りです。前足部には溝があり、筋力がまだ弱い子でも足を曲げやすくなっています。

足首まわりにはEVAのシートが入っていて、足首の倒れこみをおさえます。走り方も足の使い方もこれから覚える時期の子に、ここまで合わせたモデルは今回の5足の中でほかにありません。

サイズは19cmから25cmで、幅はスタンダードです。重さは24.5cmの片足で約265gあり、レビューでも滑りにくさを評価する声がありました。

DUNKSHOT MB 9の気になるところ
口コミでは、靴ひもが長くてほどけやすいという声がありました。最初は硬くて痛いという声もあるので、試合の前に練習で慣らしておくと安心です。

ミニバスを始めたばかりの小学生におすすめのバスケットシューズです。

第2位 GEL-IMPROVE 3 ミニバスを続ける子供に人気

アシックス GEL-IMPROVE 3

DUNKSHOTの1つ上にあたる、走る速さを意識したモデルです。靴底の前側の溝で足が曲がりやすく、踏み出しやすくなっています。

キッズ専用ラストで、アッパーは人工皮革です。かかとにはGELが入っているので、ジャンプの着地が多い子におすすめです。

レビューでは、軽くて動きやすいという声が目立ちます。ただ、サイズは小さめという声とちょうどいいという声があり、意見が割れています。店で試せないときは、0.5cm大きめも候補に入れてください。

第3位 チーム ハッスル D 11 ひもが苦手な子供におすすめ

ナイキ チーム ハッスル D 11

伸びるひもと面ファスナーのストラップで、ひもを結ばずに履けるバスケットシューズです。かかとにはつまむタブがあり、低学年の子でも自分で履きやすくなっています。

履き口とベロにはクッションが入っていて、足首まわりを支えます。靴底は全面がゴムで、体育館のほか公園のコートでも使えます。

気になるのは面ファスナーです。口コミでは、数週間から数か月でストラップがはがれてきたという声が何件もありました。

走り回ることが多く、靴を激しく使う子は買い替えが早くなるかもしれません。また、小さめの作りなので、0.5cm大きめを選ぶ人が多いです。

第4位 SWIFTACE GS 足首が細い子供に人気

アシックス SWIFTACE GS

足首まわりのひも穴を工夫して、足首が細い子でも締めやすくしたモデルです。大人用のSWIFTACEとデザインや機能がそろっているので、見た目にこだわる高学年の子にもおすすめです。

キッズ専用ラストで、つま先を動かしやすくなっています。靴底のクッションには3Dスペース構造が使われています。

レビューでは、普段と同じサイズで問題なかったという声が多く、ホールド感の評価も高めです。ただ、幅は狭いという声があります。

足幅が広い子は、きつく感じるかもしれません。配色によってサイズの範囲が変わるので、買う前に確かめてください。

第5位 Cross Em Up Select クッション重視

アディダス Cross Em Up Select

やわらかいCloudfoamのクッションが入った、ジュニア用のバスケットシューズです。アッパーは布地にレザーをあしらった作りで、3本線のデザインが好きな子におすすめです。

サイズは20cmから25.5cmで、靴底はゴムです。レビューでは、子供が気に入って毎日履いているという声が多く見られました。

気になるのは、足に合わせた工夫の情報がアシックスより少ないことです。正直、本格的にミニバスを続ける子なら、1位か2位のほうが安心だと思います。

サイズは少し小さめという声がある一方で、幅広の足でもつま先に余裕があったという声もあります。

子供のタイプ別に選ぶならこのバスケットシューズがおすすめ

初めてならDUNKSHOT MB 9、ひもが苦手ならチーム ハッスル D 11を選んでください。表の★は、作りと口コミをもとにした目安です。

子供のタイプ おすすめ 自分での履きやすさ 足首の支えやすさ
バスケを始めたばかり DUNKSHOT MB 9 ★★★☆☆ ★★★★★
ジャンプと走りを増やしたい GEL-IMPROVE 3 ★★★☆☆ ★★★★☆
ひもを結ぶのが苦手 チーム ハッスル D 11 ★★★★★ ★★★☆☆
足首が細くて靴がゆるみやすい SWIFTACE GS ★★★☆☆ ★★★★☆
クッションとデザインで選びたい Cross Em Up Select ★★★☆☆ ★★★☆☆

迷ったら子供に人気のDUNKSHOT MB 9がおすすめ

迷ったときは、1位のDUNKSHOT MB 9がおすすめです。足の形に合わせた作りで足首も支えやすいので、初めての1足に使いやすいです。

続けるうちに物足りなくなったら、次の1足でGEL-IMPROVE 3やSWIFTACE GSを考えると、子供の成長に合わせてバスケットシューズを選べます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
X(旧Twitter)
タイトルとURLをコピーしました