40代からのエクオールおすすめ3選!1日の値段と含有量で比べました

dhc-equol サプリメント
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大豆を食べてもエクオールを作れる人は、日本人でおよそ2人に1人。作れない側だった私が、3つの粒を1日の値段と含有量で並べました。

この記事で紹介するエクオール3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 DHC 大豆イソフラボン エクオール 30粒 DHC 大豆イソフラボン エクオール 30日分 30粒 1日1粒で10mg入る Amazon楽天Yahoo!
2位 小林製薬 命の母 エクオール 30日分 小林製薬の栄養補助食品 命の母 エクオール サプリ 30日分 夜のイライラ向けの配合 Amazon楽天Yahoo!
3位 エクオルリッチ 栄養機能食品 エクオルリッチ 栄養機能食品 エクオール含有乳酸菌12mg イソフラボン50mg 乳酸菌とイソフラボン両方 Amazon楽天Yahoo!

大豆を食べてもエクオールになる人とならない人がいます

納豆や豆腐に入っている大豆イソフラボンは、そのままでは女性ホルモンに似た働きをしません。

腸の中にいる特定の菌が、イソフラボンの一種であるダイゼインをエクオールという物質に変えてくれて、そこではじめて力を持ちます。

問題は、この菌を持っている日本人が2人に1人しかいないことです。

私は郵送の検査キットで調べて、作れない側だと分かりました。

正直に言うと、豆乳を毎朝飲んでいたので少しショックでした。

1日10mgという数字の出どころ
臨床の試験で使われてきた量が1日10mgで、ほてりの回数や肌のシワの変化を見た報告もこの量が中心です。粒を選ぶときは、価格より先に「1日分で何mg入るか」を見たほうが早いです。

作れない人が大豆製品をいくら増やしても、エクオールにはなりません。

そこを埋めるのが、大豆胚芽を乳酸菌で発酵させてエクオールの形にしてから固めた粒です。

検査キットは3,000円くらいするので、先に粒を1か月試して体感を見る人のほうが多いようです。

1日の値段と含有量で選ぶエクオールおすすめ3選

順位は、1日分に入るエクオール量と続けやすい価格、それに買える場所の多さで並べています。3つともAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの3店で在庫を確かめた粒だけです。

第1位 DHC 大豆イソフラボン エクオール 30日分

DHC 大豆イソフラボン エクオール 30日分 30粒

1日1粒でエクオール10mgに届くので、飲み忘れが多い人にはこれが一番ラクです。

私は2袋目からこちらに替えました。

理由は単純で、朝晩に分けて飲むのが続かなかったからです。

粒は直径1センチ弱で厚みがあり、水を多めにしないと喉に引っかかります。

パウチ包装なので、旅行先へ何粒か持っていけるのも助かりました。

えっ、1日1粒でこの量ってやばくない!?と思って値段を見たら、1袋3,500〜4,100円で決して安くはありません。

1粒タイプが向く人
昼に家にいない人、朝の身支度が慌ただしい人、他のサプリも数種類飲んでいて粒数を増やしたくない人。逆に、粒が大きいものが苦手な人には向きません。

第2位 小林製薬 命の母 エクオール サプリ 30日分

小林製薬の栄養補助食品 命の母 エクオール サプリ 30日分

100年以上続く「命の母」から出ている粒で、ドラッグストアの棚で見かける率がいちばん高い商品です。

エクオール量は1粒2mgと控えめですが、GABAとテアニン、酵素処理ヘスペリジンが一緒に入っています。

レビューを読むと「夜に飲むと気持ちが落ち着く」という書き込みが目立ち、量より配合で選んでいる人が多い印象でした。

薬剤師の知人に聞いたところ、更年期の相談で最初に案内しやすいのがこのシリーズだと話していました。

価格は1袋1,600〜1,950円と3つの中でいちばん安く、1日あたり60円前後で続けられます。

注意したいのは、エクオール10mgを目安にしたい人には量が足りない点です。

数字だけを追うなら別の粒になりますが、寝つきのほうが気になる人には合います。

第3位 エクオルリッチ 乳酸菌とイソフラボンを同時に

エクオルリッチ 栄養機能食品 エクオール含有乳酸菌12mg イソフラボン50mg

エクオールそのものを詰めるのではなく、エクオール含有乳酸菌12mgと大豆イソフラボン50mgを一緒に入れて、腸の側から働きかける作りです。

自分では飲んでいないので断言はできませんが、購入者の声を読むと「お腹の調子が先に変わった」という感想が多く見られました。

価格は1袋2,430〜2,480円で、命の母より高くDHCより安い真ん中の位置です。

正直、エクオールの確定量が書かれていない点は分かりにくく、10mgを狙う人には向きません。

菌を持っている人がイソフラボンの材料を足す使い方なら、噛み合います。

乳製品や大豆にアレルギーがある人は、原材料の欄を先に見てください。乳酸菌の培地に乳が使われている商品があります。

3つの粒を1日に飲む数と朝の負担で並べ直す

数字と価格だけの表にしても選べないので、飲む時間帯と喉ごしの重さを自分の基準で入れました。

星は私が飲んだDHCと、販売店で聞いた売れ方、購入者の声から付けています。

商品 1日の粒数 1日分のエクオール 朝だけで済むか 喉の通りやすさ
DHC エクオール 1粒 10mg ★★★★★ ★★★☆☆
命の母 エクオール 1粒 2mg ★★★★★ ★★★★☆
エクオルリッチ 2粒 表示なし ★★★★☆ ★★★★☆

こうして横に置くと、10mgを1粒で入れているDHCの設計が数字の上ではいちばん強く見えます。

それでも値段で続けやすいのは命の母で、1日60円前後なら3か月試しても6,000円に収まります。

産婦人科の先生が動画で話していた選び方

大豆イソフラボンとエクオール、ゲニステインの違いを産婦人科医が話している動画があり、粒を買う前に一度見ておくと迷いが減ります。

言葉の意味が分かるだけで、パッケージの裏の読み方が変わります。

見終わったあとに私が決めたのは、次の3つでした。

  • 1日分で何mg入るかを最初に見る
  • 薬を飲んでいる人は、婦人科か薬剤師に一言だけ確認する
  • 1か月分だけ買って、3か月続けられる価格かを先に判断する

エクオールは薬ではないので、飲んだ翌日に何かが起きるものではありません。

そこを分かっていないと、2週間でやめて「効かなかった」で終わってしまいます。

3か月続いた人と2週間でやめた人の差

続かない理由の8割は、味でも値段でもなく置き場所です。

私は2度失敗していて、1度目は洗面所、2度目は仕事用のカバンに入れて、どちらも忘れました。

今は電気ケトルの横に置いていて、朝いちばんに湯を沸かすタイミングでそのまま飲んでいます。

飲む時間そのものに決まりはありません。ただ、食後のほうが胃が重くなりにくいという声は多く、朝食のあとに固定している人が続いています。

体感の出方については、正直なところ人によってバラバラです。

3週間で寝つきが変わったという人もいれば、3か月飲んで何も分からなかったという人もいます。

エクオールを作れる体質の人が飲んでも変化を感じにくいのは、もともと足りているからです。

そこが分からないまま買うのがいちばんもったいないので、迷うなら検査キットを先に買うほうが結果的に安く済みます。

粒だけ買って終わりにしない人が続いています

一緒に用意しておくと途中でやめずに済むものが、いくつかあります。

粒の横に置いておくもの
1週間分の仕切りがついた小さなピルケース。粒が大きい商品を選んだときは、口径の広いコップ。飲んだ日に印を付けるだけのカレンダーもあると、3か月目に「続いている」と目で分かります。

大豆製品を減らす必要はありません。

菌を持っている人は納豆や豆腐からエクオールを作れるので、粒はその上乗せとして考えるくらいがちょうどいいです。

まわりで長く飲んでいる人ほど、粒の話より「朝ごはんを抜かなくなった」と言います。

地味ですが、そこが一番大きい変化なのかもしれません。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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