カメラ付きスマートグラスのおすすめ8選!【2026年9月】撮影も翻訳もメガネ一本で

スマートグラスめがね
最近の更新内容
  • 2026年9月18日:8商品すべての価格と在庫を確認し、3商品を入れ替えました
  • 2026年9月18日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
  • 2026年9月18日:記事全体の文章を更新しました
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メガネをかけたまま、一人称の写真や動画を撮ったり、AIで翻訳したり。

カメラ付きのスマートグラスを8本そろえました。価格は2026年9月18日時点のAmazonの表示です。

この記事で紹介するカメラ付きスマートグラス8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Ray-Ban Meta WAYFARER Ray-Ban Meta WAYFARER 0RW4012 12MPで一人称撮影。約89,100円 Amazon楽天Yahoo!
2位 Mingtawn 4Kスマートグラス Mingtawn 4Kスマートグラス 撮影も翻訳もこなす。約10,449円 Amazon
3位 Blackview BV100 Blackview BV100 屋外に強い偏光タイプ。約15,980円 Amazon楽天
4位 DPVR G1 AIスマートグラス DPVR G1 AIスマートグラス 141言語の翻訳つき。約14,390円 Amazon楽天
5位 BleeqUp Ranger BleeqUp Ranger スポーツ撮影に強い。約69,900円 Amazon楽天Yahoo!
6位 Rokid スマートAIグラス Rokid スマートAIグラス RV101 89言語翻訳とAI検索。約109,890円 Amazon楽天Yahoo!
7位 Blackview BV200 Blackview BV200 AIスマートグラス 4Kカメラと139言語翻訳。約19,999円 Amazon
8位 HUAWEI Eyewear 2 HUAWEI Eyewear 2 オーディオグラス 音特化で11時間再生。約21,800円 Amazon楽天Yahoo!

カメラ付きスマートグラスの選び方

まずは、何をいちばんやりたいかで方向が決まります。撮影がメインなのか、翻訳やAIがメインなのか、耳をふさがない音がメインなのかで、選ぶモデルが変わります。

一人称の写真や動画を残したいなら、カメラの画素と手ブレ補正、画角を見ておきたいです。800万画素あれば日常の記録に足りて、電子手ブレ補正があると歩きながらでも映像が安定します。

撮影(画素、手ブレ補正、1回の録画時間)
AI翻訳(対応言語の数、音声での操作ができるか)
装着感と音漏れ(重さ、ノーズパッド、静かな場所での使い方)

耳の外にスピーカーがある構造上、音漏れはどうしても出ます。静かな場所ではイヤホンを併用すると安心です。

撮影画質と装着感で比べるスマートグラス早見表

カメラの画素とAI翻訳の対応に加えて、撮影画質と装着の軽さを★で表しています。★が多いほど得意です。

商品 カメラ AI翻訳 撮影画質 装着の軽さ 向いている使い方
Ray-Ban Meta WAYFARER 12MP 音声操作 ★★★★★ ★★★★☆ 日常の一人称撮影
Mingtawn 4K 800万画素 139言語 ★★★★☆ ★★★★☆ 撮影と旅行会話
Blackview BV100 搭載 非対応 ★★★☆☆ ★★★★☆ 屋外やドライブ
DPVR G1 800万画素 141言語 ★★★★☆ ★★★★☆ 海外での翻訳
BleeqUp Ranger 搭載 対応 ★★★★☆ ★★★☆☆ スポーツ撮影
Rokid スマートAIグラス 搭載 89言語 ★★★★☆ ★★★★★ 翻訳とAI検索
Blackview BV200 4K 139言語 ★★★★☆ ★★★★☆ 撮影と自動転送
HUAWEI Eyewear 2 非搭載 非対応 撮影なし ★★★★★ 音メイン

カメラ付きスマートグラスのおすすめ8選!

ここからは、撮影と装着感を軸に選んだスマートグラスを順番に紹介します。

第1位:Ray-Ban Meta WAYFARER

Ray-Ban Meta WAYFARER 0RW4012

散歩や旅行のときにわが家で使っているのがこれです。こめかみのボタンを押すだけで、目の前の景色をそのまま一人称で撮れて、子どもと手をつないだままの動画も残せます。

12メガピクセルの超広角で写真は最大3Kまで残せ、耳をふさがないスピーカーで音楽や通話もこなせて、メガネ一本で身軽で、価格は約89,100円です。

正直、レンズが色付きなので、室内では少し暗く感じる場面があります。防滴はIPX4なので、小雨くらいなら気にせず使えます。楽天もYahoo!ショッピングも約89,100円で、3店とも同じ価格です。

第2位:Mingtawn 4Kスマートグラス

Mingtawn 4Kスマートグラス

撮影と音楽を両取りしたい人に選ばれている、4Kカメラ付きのモデルです。口コミでは「800万画素で手ブレ補正が効いて、歩きながらでも映像が安定する」という声が見られました。

139か国語の音声翻訳やAIアシスタントも積んでいて旅先での会話にも役立ち、45g前後と軽く一日つけていても疲れにくく、価格は約10,449円と8本で一番安い1本です。

独自規格の接続なので、ケーブルはなくさない用心がいります。楽天市場とYahoo!ショッピングでは今回の条件で同じ商品が見つかりませんでした。

第3位:Blackview BV100 偏光サングラス

Blackview BV100

屋外での撮影に強い、偏光サングラスタイプのカメラグラスです。レビューでは「まぶしさを抑えつつ、そのまま動画を撮れて便利」という評価が見られました。

800万画素のカメラとスピーカーを両方積んでいてアウトドアやドライブのおともになり、偏光レンズで水面や路面の照り返しがやわらいで目が楽で、価格は約15,980円です。

サングラス色なので、暗い室内での常用には向きません。楽天は約12,900円で、楽天が一番安く買えます。Yahoo!ショッピングでは今回の条件で同じ商品が見つかりませんでした。

第4位:DPVR G1 AIスマートグラス

DPVR G1 AIスマートグラス

海外出張のおともに使っているのがこのAIグラスです。141言語のリアルタイム翻訳が思いのほか実用的で、街の看板を見たり相手と話したりが、メガネをかけたまま進みます。

800万画素のカメラでその場の様子をさっと写真に残せ、声で調べものができるので手がふさがっているときにも便利で、価格は約14,390円です。

バッテリーは長い時間の連続録画には向かないので、こまめな充電が前提です。楽天は約14,300円で、楽天が一番安く買えます。Yahoo!ショッピングでは今回の条件で同じ商品が見つかりませんでした。

第5位:BleeqUp Ranger スポーツ撮影グラス

BleeqUp Ranger

自転車やランニングなど、動きのある撮影に向く、4役をこなすスポーツグラスです。販売店に聞くと、汗をかくシーンでも使えるタフさで、動画を撮る人に動きが良いそうです。

撮影、音楽、通話、AIをこれ一本でまわせて走りながらでも操作しやすいボタン配置で、手を使わずに録画を始められ、価格は約69,900円です。

スポーツ寄りの設計なので、ふだんづかいのメガネとしては少し主張が強めです。楽天もYahoo!ショッピングも約71,500円で、Amazonが一番安く買えます。

第6位:Rokid スマートAIグラス RV101

Rokid スマートAIグラス RV101

翻訳とAI検索を軸にした、Rokidのスマートグラスです。口コミでは「89言語のリアルタイム翻訳と12言語の双方向翻訳が、海外の打ち合わせや旅行で頼れる」という声が多く見られました。

重さ49gで、AI検索、ARナビ、ハンズフリー撮影を1本でこなし、8言語はオフラインでも翻訳でき、価格は約109,890円と8本で一番高い1本です。

価格が高いので、翻訳とAIを毎週使う人向けで、たまの旅行だけなら上のDPVR G1で足ります。楽天もYahoo!ショッピングも約109,890円で、3店とも同じ価格です。

第7位:Blackview BV200 4Kカメラグラス

Blackview BV200 AIスマートグラス 4K HDカメラとスピーカー

撮影と音楽を手頃な価格でそろえたい人に向く、Blackviewの4Kカメラ付きモデルです。レビューでは「撮った動画がWi-Fiで自動でスマホに送られて、取り込みの手間がない」という声が見られました。

4Kのカメラと開放型のスピーカーを積み、ENCのノイズ低減で通話の声が通り、139言語の同時通訳とAIの画像認識も使えて、価格は約19,999円です。

偏光サングラス型なので、暗い室内での常用には向きません。楽天市場とYahoo!ショッピングでは今回の条件で同じ商品が見つかりませんでした。

第8位:HUAWEI Eyewear 2 オーディオグラス

HUAWEI Eyewear 2 ウェリントン型ハーフリム ブラック

カメラは要らないけど音はほしい、というときに使っているのがこのオーディオグラスです。耳をふさがないので、外の音を聞きながら音楽や通話ができて、散歩やデスクワークで重宝します。

ウェリントン型のハーフリムで、Bluetooth 5.3、風のノイズ低減と音漏れ防止の設計、最長11時間の再生、マグネット式の急速充電、IP54の防塵防滴で、価格は約21,800円です。

カメラは付いていないので、撮影が目的の人は上位のカメラ付きモデルを選ぶのが正解です。度付きレンズに替えられるので、ふだんのメガネと1本にできます。楽天は約21,800円でAmazonと同じ価格、Yahoo!ショッピングは約25,035円です。

スマートグラスが活きる暮らしの場面

カメラ付きは、両手がふさがっている場面でこそ力を出します。子どもと遊びながら、料理をしながら、自転車に乗りながらでも、思い立った瞬間の景色を残せます。

翻訳グラスは、海外旅行や外国語での打ち合わせで頼れます。相手の言葉がその場で日本語になるので、会話のテンポを崩さずに進められます。

使うときのマナー
撮影機能があるので、人が多い場所ではまわりに配慮しましょう。録画中はランプが点く機種が多いですが、混雑した場所や施設では撮影の可否を確かめてから使うと安心です。

スマートグラスと一緒にそろえたいもの

本体が決まったら、まわりの小物も少しそろえておくと使い始めがスムーズです。

充電用のケーブルは予備を一本持っておくと、外出先でバッテリーが切れても慌てません。撮った動画をためるならスマホの空き容量を確認し、クラウドの保存先も決めておくと安心です。度が必要な人は、度付きのインサートレンズに対応しているかも見ておきましょう。

メガネ一本で撮影も翻訳もこなせると、外出の身軽さが変わりますよ。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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