カメラ付きスマートグラスのおすすめ8選!【2026年7月】撮影も翻訳もメガネ一本で

スマートグラスめがね


メガネをかけたまま、一人称の写真や動画を撮ったり、AIで翻訳したり。

カメラ付きのスマートグラスを8本そろえました。

この記事で紹介するカメラ付きスマートグラス8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Ray-Ban Meta WAYFARER Ray-Ban Meta WAYFARER 0RW4012 12MPで一人称撮影 Amazon楽天
2位 Mingtawn 4Kスマートグラス Mingtawn 4Kスマートグラス 撮影も翻訳もこなす Amazon楽天
3位 Blackview BV100 Blackview BV100 屋外に強い偏光タイプ Amazon楽天
4位 DPVR G1 AIスマートグラス DPVR G1 AIスマートグラス 141言語の翻訳つき Amazon楽天
5位 BleeqUp Ranger BleeqUp Ranger スポーツ撮影に強い Amazon楽天
6位 Domars AIグラス Domars AIグラス 164言語の翻訳が得意 Amazon楽天
7位 Hwagol 4Kスマートグラス Hwagol 4Kスマートグラス 45gで軽い撮影グラス Amazon楽天
8位 PAXA S7PRO オーディオグラス PAXA S7PRO オーディオグラス 自動調光の音特化型 Amazon楽天

カメラ付きスマートグラスの選び方

まずは、何をいちばんやりたいかで方向が決まります。撮影がメインなのか、翻訳やAIがメインなのか、耳をふさがない音がメインなのかで、選ぶモデルが変わります。

一人称の写真や動画を残したいなら、カメラの画素と手ブレ補正、画角を見ておきたいです。800万画素あれば日常の記録に足りて、電子手ブレ補正があると歩きながらでも映像が安定します。

撮影(画素、手ブレ補正、1回の録画時間)
AI翻訳(対応言語の数、音声での操作ができるか)
装着感と音漏れ(重さ、ノーズパッド、静かな場所での使い方)

耳の外にスピーカーがある構造上、音漏れはどうしても出ます。静かな場所ではイヤホンを併用すると安心です。

えいじ
えいじ
撮影メインか、翻訳メインか、音メインか。用途をひとつ決めると選びやすいですよ。全部入りは便利ですが、そのぶん重くなりがちです!!

撮影画質と装着感で比べるスマートグラス早見表

カメラの画素とAI翻訳の対応に加えて、撮影画質と装着の軽さを★でまとめています。★が多いほど得意です。

商品 カメラ AI翻訳 撮影画質 装着の軽さ 向いている使い方
Ray-Ban Meta WAYFARER 12MP 音声操作 ★★★★★ ★★★★☆ 日常の一人称撮影
Mingtawn 4K 800万画素 139言語 ★★★★☆ ★★★★☆ 撮影と旅行会話
Blackview BV100 搭載 非対応 ★★★☆☆ ★★★★☆ 屋外やドライブ
DPVR G1 800万画素 141言語 ★★★★☆ ★★★★☆ 海外での翻訳
BleeqUp Ranger 搭載 対応 ★★★★☆ ★★★☆☆ スポーツ撮影
Domars AIグラス 搭載 164言語 ★★★☆☆ ★★★★☆ 翻訳と会話
Hwagol 4K 800万画素 対応 ★★★★☆ ★★★★★ 軽さ重視の撮影
PAXA S7PRO 非搭載 非対応 撮影なし ★★★★★ 音と調光メイン

カメラ付きスマートグラスのおすすめ8選!

ここからは、撮影と装着感を軸に選んだスマートグラスを順番に紹介します。

第1位:Ray-Ban Meta スマートグラス WAYFARER 0RW4012

Ray-Ban Meta WAYFARER 0RW4012

散歩や旅行のときにわが家で使っているのがこれです。こめかみのボタンを押すだけで、目の前の景色をそのまま一人称で撮れて、子どもと手をつないだままの動画も残せます。

12メガピクセルの超広角で、写真は最大3Kまで残せます。耳をふさがないスピーカーで音楽や通話もこなせて、メガネ一本で身軽です。

正直、レンズが色付きなので、室内では少し暗く感じる場面があります。防滴はIPX4なので、小雨くらいなら気にせず使えます。

第2位:Mingtawn スマートグラス 4K HDカメラとスピーカー

Mingtawn 4Kスマートグラス

撮影と音楽を両取りしたい人に選ばれている、4Kカメラ付きのモデルです。口コミでは「800万画素で手ブレ補正が効いて、歩きながらでも映像が安定する」という声が見られました。

139か国語の音声翻訳やAIアシスタントも積んでいて、旅先での会話にも役立ちます。45g前後と軽く、一日つけていても疲れにくいです。

独自規格の接続なので、ケーブルはなくさないよう気をつけたいところです。

第3位:Blackview BV100 偏光サングラス スピーカーとカメラ付き

Blackview BV100

屋外での撮影に強い、偏光サングラスタイプのカメラグラスです。レビューでは「まぶしさを抑えつつ、そのまま動画を撮れて便利」という評価が見られました。

スピーカーとカメラを両方積んでいて、アウトドアやドライブのおともになります。偏光レンズで水面や路面の照り返しがやわらぎ、目が楽です。

サングラス色なので、暗い室内での常用には向きません。

第4位:DPVR G1 AI スマートグラス 141言語対応 800万画素カメラ付き

DPVR G1 AIスマートグラス

海外出張のおともに使っているのがこのAIグラスです。141言語のリアルタイム翻訳が思いのほか実用的で、街の看板を見たり相手と話したりが、メガネをかけたまま進みます。

800万画素のカメラで、その場の様子をさっと写真に残せるのも助かります。声で調べものができるので、手がふさがっているときにも便利です。

バッテリーは長い時間の連続録画には向かないので、こまめな充電が前提です。

第5位:BleeqUp Ranger 4-in-1 AIスポーツ撮影グラス

BleeqUp Ranger

自転車やランニングなど、動きのある撮影に向く、4役をこなすスポーツグラスです。販売店に聞くと、汗をかくシーンでも使えるタフさで、動画を撮る人に動きが良いそうです。

撮影、音楽、通話、AIをこれ一本でまわせて、走りながらでも操作しやすいボタン配置です。手を使わずに録画を始められるのも便利です。

スポーツ寄りの設計なので、ふだんづかいのメガネとしては少し主張が強めです。

みか
みか
音漏れは構造上どうしても出るので、静かな場所ではイヤホン併用が無難です。正直そこだけは割り切りが必要かもしれません。

第6位:Domars スマートグラス AIグラス 翻訳メガネ

Domars AIグラス

翻訳とAIアシスタントを軸にした、会話のおともになるグラスです。口コミでは「164か国語に対応していて、旅行や仕事の打ち合わせで頼れる」という声が多く見られました。

声で情報を調べたり、話した内容を文章に起こしたりもできます。手ぶらで進むので、荷物の多い移動中でも使いやすいです。

撮影よりも翻訳に振った作りなので、映像の画質を重んじる人には物足りないかもしれません。

第7位:Hwagol スマートグラス 4K HDカメラとスピーカー

Hwagol 4Kスマートグラス

撮影と音楽を手頃な価格でそろえたい人に向く、4Kカメラ付きのモデルです。レビューでは「45gと軽くて、一日かけていても疲れにくい」という声が見られました。

一人称の動画をさっと撮って、そのままスマホへ送れる気軽さが持ち味です。開放型のスピーカーで、音楽も長く楽しめます。

1回の連続撮影は数分ほどなので、長回しには向きません。

第8位:PAXA S7PRO スマートグラス 自動調光 オーディオグラス

PAXA S7PRO オーディオグラス

カメラは要らないけど音はほしい、というときに使っているのがこのオーディオグラスです。耳をふさがないので、外の音を聞きながら音楽や通話ができて、散歩やデスクワークで重宝します。

紫外線に応じてレンズの色が変わる自動調光で、屋内と屋外の行き来が身軽です。この軽さで一日中いけるのは、正直やばい!!と最初に驚きました。

カメラは付いていないので、撮影が目的の人は上位のカメラ付きモデルを選ぶのが正解です。

スマートグラスが活きる暮らしの場面

カメラ付きは、両手がふさがっている場面でこそ力を出します。子どもと遊びながら、料理をしながら、自転車に乗りながらでも、思い立った瞬間の景色を残せます。

翻訳グラスは、海外旅行や外国語での打ち合わせで頼れます。相手の言葉がその場で日本語になるので、会話のテンポを崩さずに進められます。

使うときのマナー
撮影機能があるので、人が多い場所ではまわりに配慮しましょう。録画中はランプが点く機種が多いですが、混雑した場所や施設では撮影の可否を確かめてから使うと安心です。

スマートグラスと一緒にそろえたいもの

本体が決まったら、まわりの小物も少しそろえておくと使い始めがスムーズです。

充電用のケーブルは予備を一本持っておくと、外出先でバッテリーが切れても慌てません。撮った動画をためるならスマホの空き容量を確認し、クラウドの保存先も決めておくと安心です。度が必要な人は、度付きのインサートレンズに対応しているかも見ておきましょう。

メガネ一本で撮影も翻訳もこなせると、外出の身軽さが変わりますよ。

●ミウラユキタカさん(筆者)

この記事を書いた人
ミウラユキタカさん●ミウラユキタカさん(筆者)
ガジェットやカメラを得意とするプロライターです。メーカー担当者や販売店へのリサーチと取材をもとに、購入前に確かめたいところを読者目線で書いています。
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