メガネをかけたまま、一人称の写真や動画を撮ったり、AIで翻訳したり。
カメラ付きのスマートグラスを8本そろえました。
この記事で紹介するカメラ付きスマートグラス8選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Ray-Ban Meta WAYFARER | ![]() |
12MPで一人称撮影 | Amazon楽天 |
| 2位 | Mingtawn 4Kスマートグラス | ![]() |
撮影も翻訳もこなす | Amazon楽天 |
| 3位 | Blackview BV100 | ![]() |
屋外に強い偏光タイプ | Amazon楽天 |
| 4位 | DPVR G1 AIスマートグラス | ![]() |
141言語の翻訳つき | Amazon楽天 |
| 5位 | BleeqUp Ranger | ![]() |
スポーツ撮影に強い | Amazon楽天 |
| 6位 | Domars AIグラス | ![]() |
164言語の翻訳が得意 | Amazon楽天 |
| 7位 | Hwagol 4Kスマートグラス | ![]() |
45gで軽い撮影グラス | Amazon楽天 |
| 8位 | PAXA S7PRO オーディオグラス | ![]() |
自動調光の音特化型 | Amazon楽天 |
カメラ付きスマートグラスの選び方
まずは、何をいちばんやりたいかで方向が決まります。撮影がメインなのか、翻訳やAIがメインなのか、耳をふさがない音がメインなのかで、選ぶモデルが変わります。
一人称の写真や動画を残したいなら、カメラの画素と手ブレ補正、画角を見ておきたいです。800万画素あれば日常の記録に足りて、電子手ブレ補正があると歩きながらでも映像が安定します。
AI翻訳(対応言語の数、音声での操作ができるか)
装着感と音漏れ(重さ、ノーズパッド、静かな場所での使い方)
耳の外にスピーカーがある構造上、音漏れはどうしても出ます。静かな場所ではイヤホンを併用すると安心です。

撮影画質と装着感で比べるスマートグラス早見表
カメラの画素とAI翻訳の対応に加えて、撮影画質と装着の軽さを★でまとめています。★が多いほど得意です。
| 商品 | カメラ | AI翻訳 | 撮影画質 | 装着の軽さ | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|---|---|
| Ray-Ban Meta WAYFARER | 12MP | 音声操作 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 日常の一人称撮影 |
| Mingtawn 4K | 800万画素 | 139言語 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 撮影と旅行会話 |
| Blackview BV100 | 搭載 | 非対応 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 屋外やドライブ |
| DPVR G1 | 800万画素 | 141言語 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 海外での翻訳 |
| BleeqUp Ranger | 搭載 | 対応 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | スポーツ撮影 |
| Domars AIグラス | 搭載 | 164言語 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 翻訳と会話 |
| Hwagol 4K | 800万画素 | 対応 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 軽さ重視の撮影 |
| PAXA S7PRO | 非搭載 | 非対応 | 撮影なし | ★★★★★ | 音と調光メイン |
カメラ付きスマートグラスのおすすめ8選!
ここからは、撮影と装着感を軸に選んだスマートグラスを順番に紹介します。
第1位:Ray-Ban Meta スマートグラス WAYFARER 0RW4012

散歩や旅行のときにわが家で使っているのがこれです。こめかみのボタンを押すだけで、目の前の景色をそのまま一人称で撮れて、子どもと手をつないだままの動画も残せます。
12メガピクセルの超広角で、写真は最大3Kまで残せます。耳をふさがないスピーカーで音楽や通話もこなせて、メガネ一本で身軽です。
正直、レンズが色付きなので、室内では少し暗く感じる場面があります。防滴はIPX4なので、小雨くらいなら気にせず使えます。
Ray-Ban Meta スマートグラス WAYFARER 調光レンズ IPX4防水 0RW4012
12MPで一人称の記録が残せる
第2位:Mingtawn スマートグラス 4K HDカメラとスピーカー

撮影と音楽を両取りしたい人に選ばれている、4Kカメラ付きのモデルです。口コミでは「800万画素で手ブレ補正が効いて、歩きながらでも映像が安定する」という声が見られました。
139か国語の音声翻訳やAIアシスタントも積んでいて、旅先での会話にも役立ちます。45g前後と軽く、一日つけていても疲れにくいです。
独自規格の接続なので、ケーブルはなくさないよう気をつけたいところです。
Mingtawn スマートグラス 最新 4K HDカメラとスピーカー
撮影も翻訳もこなす軽量モデル
第3位:Blackview BV100 偏光サングラス スピーカーとカメラ付き

屋外での撮影に強い、偏光サングラスタイプのカメラグラスです。レビューでは「まぶしさを抑えつつ、そのまま動画を撮れて便利」という評価が見られました。
スピーカーとカメラを両方積んでいて、アウトドアやドライブのおともになります。偏光レンズで水面や路面の照り返しがやわらぎ、目が楽です。
サングラス色なので、暗い室内での常用には向きません。
Blackview BV100 スマートグラス 偏光サングラス スピーカーとカメラ付き
屋外に強い偏光サングラス型
第4位:DPVR G1 AI スマートグラス 141言語対応 800万画素カメラ付き

海外出張のおともに使っているのがこのAIグラスです。141言語のリアルタイム翻訳が思いのほか実用的で、街の看板を見たり相手と話したりが、メガネをかけたまま進みます。
800万画素のカメラで、その場の様子をさっと写真に残せるのも助かります。声で調べものができるので、手がふさがっているときにも便利です。
バッテリーは長い時間の連続録画には向かないので、こまめな充電が前提です。
DPVR G1 AI スマートグラス 141言語対応 800万画素カメラ付きメガネ
141言語の翻訳がすぐ使える
第5位:BleeqUp Ranger 4-in-1 AIスポーツ撮影グラス

自転車やランニングなど、動きのある撮影に向く、4役をこなすスポーツグラスです。販売店に聞くと、汗をかくシーンでも使えるタフさで、動画を撮る人に動きが良いそうです。
撮影、音楽、通話、AIをこれ一本でまわせて、走りながらでも操作しやすいボタン配置です。手を使わずに録画を始められるのも便利です。
スポーツ寄りの設計なので、ふだんづかいのメガネとしては少し主張が強めです。
BleeqUp Ranger 4-in-1 AIスポーツ撮影グラス
動きのある撮影に強い4役

第6位:Domars スマートグラス AIグラス 翻訳メガネ

翻訳とAIアシスタントを軸にした、会話のおともになるグラスです。口コミでは「164か国語に対応していて、旅行や仕事の打ち合わせで頼れる」という声が多く見られました。
声で情報を調べたり、話した内容を文章に起こしたりもできます。手ぶらで進むので、荷物の多い移動中でも使いやすいです。
撮影よりも翻訳に振った作りなので、映像の画質を重んじる人には物足りないかもしれません。
164言語の翻訳が得意
第7位:Hwagol スマートグラス 4K HDカメラとスピーカー

撮影と音楽を手頃な価格でそろえたい人に向く、4Kカメラ付きのモデルです。レビューでは「45gと軽くて、一日かけていても疲れにくい」という声が見られました。
一人称の動画をさっと撮って、そのままスマホへ送れる気軽さが持ち味です。開放型のスピーカーで、音楽も長く楽しめます。
1回の連続撮影は数分ほどなので、長回しには向きません。
Hwagol スマートグラス「2026最新」4K HDカメラとスピーカー
45gで軽い撮影グラス
第8位:PAXA S7PRO スマートグラス 自動調光 オーディオグラス

カメラは要らないけど音はほしい、というときに使っているのがこのオーディオグラスです。耳をふさがないので、外の音を聞きながら音楽や通話ができて、散歩やデスクワークで重宝します。
紫外線に応じてレンズの色が変わる自動調光で、屋内と屋外の行き来が身軽です。この軽さで一日中いけるのは、正直やばい!!と最初に驚きました。
カメラは付いていないので、撮影が目的の人は上位のカメラ付きモデルを選ぶのが正解です。
PAXA S7PRO スマートグラス 自動調光 オーディオグラス
音と自動調光に特化した一本
スマートグラスが活きる暮らしの場面
カメラ付きは、両手がふさがっている場面でこそ力を出します。子どもと遊びながら、料理をしながら、自転車に乗りながらでも、思い立った瞬間の景色を残せます。
翻訳グラスは、海外旅行や外国語での打ち合わせで頼れます。相手の言葉がその場で日本語になるので、会話のテンポを崩さずに進められます。
スマートグラスと一緒にそろえたいもの
本体が決まったら、まわりの小物も少しそろえておくと使い始めがスムーズです。
充電用のケーブルは予備を一本持っておくと、外出先でバッテリーが切れても慌てません。撮った動画をためるならスマホの空き容量を確認し、クラウドの保存先も決めておくと安心です。度が必要な人は、度付きのインサートレンズに対応しているかも見ておきましょう。
メガネ一本で撮影も翻訳もこなせると、外出の身軽さが変わりますよ。
●ミウラユキタカさん(筆者)
●ミウラユキタカさん(筆者)ガジェットやカメラを得意とするプロライターです。メーカー担当者や販売店へのリサーチと取材をもとに、購入前に確かめたいところを読者目線で書いています。


